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理学療法士や作業療法士が覚えておきたいがん患者のリハ栄養とは?

健康的な生活を送るためには、適切な栄養摂取が不可欠です。栄養は、私たちの身体を作り上げ、様々な生命活動を支えています。こうした知識を我々若手理学療法士や作業療法士は知っておかなければいけません。そのために必要なことを学ぶことができます。
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ストレッチは何秒行うと効果的かを知っていますか?

ストレッチは、筋肉や関節の柔軟性を高め、怪我の予防や改善に効果的です。しかし、ストレッチの方法や時間によっては、かえって筋肉を傷めてしまう可能性もあります。エポックセミナーでは若手理学療法士や作業療法士にわかりやすいセミナーを提供させていただいています。
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認知症患者様の対応で守るべき3つのルールとは?

認知症の患者様のリハビリに対応することはよくあると思います。そうしたときにあなたは、やってはいけないことがあるというのをご存じですか?エポックオンラインセミナーではこうした認知症患者様の対応方法について若手理学療法士や作業療法士にわかりやすい内容で学ぶことができます。

 

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臨床研究を始めたいあなたが最初に学ぶべきこととは?

【PT・OT・STのための臨床研究・統計学のすすめ|一括申込】講師:鈴木 雄太 先生による臨床研究入門セミナーです。臨床研究はすでにあなたはしています。ただ、学会発表のために提出するためには、統計学やデータ整理が必要なだけでその方法を学んでみませんか?

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寝返りや起き上がり動作こそ徹底的に評価しておくべき理由とは?

脳卒中片麻痺患者様の基本動作能力は臨床においてとても重要な評価項目である一方、寝返りや起き上がり動作練習については、意外と後回しにされていることが多い印象を受けています。これらが重要な理由についてエポックオンラインセミナーでは若手理学療法士や作業療法士にわかりやすい内容をご紹介しています。

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せん妄はなぜ発現するのか?

脳卒中片麻痺患者様の中でも左片麻痺の患者様のリハビリを担当した経験はありますか? こうした疾患について特徴的なのは半側空間無視ではないでしょうか? 他にも 半側空間無視 病態失認 構成障害 運動維持困難 地誌的見当識障害 といった症状だけでなく せん妄や注意障害、感情障害などの精神症状が出現します。   特にせん妄という症状をあなたは知っていますでしょうか? 右半球障害によってよく見られる病態のようです。   作業療法士は知っておきたいせん妄症状とは? 急性期から回復期にかけて、臨床現場でよく出会うのが「せん妄」です。 理学療法士や作業療法士として介入したいと思っても、「どこまで関わればいいのか」「対応で悪化させないか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。 せん妄は一過性の意識障害ですが、誤った対応は患者様の不安や混乱を強め、リハビリの進行を妨げることもあります。 しかし、せん妄だからといってリハビリを止める必要はありません。重要なのは、患者の状態を正しく評価し、環境調整や声かけ、安心感を与える関わりを意識することです。 適切なアプローチを行うことで、せん妄の悪化を防ぎつつ、安全にリハビリを進めることが可能です。 エポックセミナーでは、せん妄の基本理解から、理学療法士・作業療法士ができる具体的対応、多職種連携のポイントまでを、実際の症例を交えながら解説していただきます。   せん妄を予防・ケアするための医学的知識|せん妄の予防とケアでPT・OTが知っておきたい視点 講師:齊藤 隆一先生 山口県済生会豊浦病院 リハビリテーション科 副技師長 作業療法士    
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第44回東京都理学療法学術大会に参加してきました

先日、東京で開催されました第44回東京都理学療法学術大会に参加してきました。 エポックセミナー事業部でいつもお世話になっている寄本 恵輔 先生が大会長を務められるとのことで、ご挨拶もさせていただくことができました。   今回の大会のテーマが「スタンドアップ」ということもあり 我々リハビリ職種が永遠のテーマとしている基本動作から、我々セラピストが患者様に対してどう対応していくかという内容まで 幅広いコンテンツをご準備してくださっていました。 昨今学会参加者が年々減っているという状況にもかかわらず、1,500名以上の参加者が一同に杏林大学に集合して、会場がパンパンになるような状況を久しぶりに拝見し、 私自身も学会参加させていただき胸が躍るような感情を覚えました。 勉強をなぜするのか? 誰のためにするのか?   我々医療従事者は常日頃こうしたことを考えていかなければいけません。 私は勉強は自分のためならず。常に患者様がその先にあり、その患者様の笑顔を追求するために勉強するのだと感じています。   確かに学会のコンテンツは難しいと感じることはあります。私自身も先日参加して内容的に分からないということはありました。 しかしこうした雰囲気を肌で感じ、自分の興味あるコンテンツを視聴することでどうした人が話をしているのか、自分の悩みをそこで聞いてみるというのも一つの参加の形だと私は思います。   ぜひあなたもこうしたところに参加してみてはいかがでしょうか?
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脳卒中片麻痺の応用動作はどう考えるべきか?

様々な環境下において、重力という影響は身体に様々な負荷をかけます。そのためヒトの活動は抗重力伸展活動を抜きにしては考えることはできません。エポックセミナーではこうした状況に対して以下に適応するのかを考えるセミナーをご提供しています。

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