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体幹機能のドローインはなぜ避けるべきなのか?

安定した歩行の獲得に必要な要素って具体的には何?と問われると、なかなかそれを言語化するのは難しいと思います。それをわかりやすく若手理学療法士や作業療法士に解説していただけるセミナーがエポックセミナーにはありますよ。

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注意障害を呈する患者様のリハビリで必要なこととは?

臨床の中で注意障害を呈する患者様は少なくありません。こうした患者様のリハビリを進めるうえで、なかなか動作学習が得られないと悩む方も多いのではないでしょうか?そのために必要なことをまとめてみましたのでご紹介します。

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    今後のセラピストが呼吸リハを学ぶべき理由とは?

    近年、後期高齢者の増加が著しく、2025年問題が迫ってきています。このような状況下では、高齢者における死亡原因の一つとして肺炎が挙げられ、我々セラピストはその問題に対してますます真剣に向き合う必要があります。その理由について本ブログでは詳しく解説します。

     

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    偏平足や外反母趾はなぜ起こるのか?

    靴のすり減り方は、足の疲れや痛みの重要な指標です。靴の状態を観察し、適切な靴選びや歩き方を心がけることで、足の健康を保つことができます。特に偏平足や外反母趾を呈する患者様に対してはこうした評価は徹底してみてはいかがでしょうか?

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    脳血管疾患の姿勢制御に必要な知識とは?

    脳血管疾患の予測的姿勢制御を考えることは、転倒予防にとても重要な役割を担います。 患者様の歩行能力がうまく向上しない 転倒リスクが高いから自立できない どうやってリハビリを進めればいいかわからない こうした悩みを抱える若手セラピストは多いと思います。 私自身も脳血管疾患のリハビリにおいてこうしたことに悩む時期がありました。 しかしながら、こうした必要なことを学ぶことでリハビリの進め方がわかるようになりましたので、今日はこの内容について解説してみたいと思います。   脳血管疾患の姿勢制御に必要な知識とは? 脳卒中片麻痺患者様の歩行障害や姿勢障害を考えることは、自立した移動を獲得するうえで重要な役割を担います。   そのためには脳卒中片麻痺患者様の姿勢と歩行は別に考えると よりリハビリが難しくなります。 歩行動作とは姿勢制御と前進の反復であり、こうした前進運動をいかに調整しながら歩くのかを考えることが、安定した歩行動作の獲得に重要になります。  前進運動を安定させるためには、前方への推進力に対して、自分の身体がふらつかないように制御する必要があります。 その制御をおこなうことを予測的姿勢制御といいます。   予測的姿勢制御は身体が外乱に対して事前に姿勢を調整するメカニズムです。 例えば立位姿勢において手を挙上する際に、身体は重心の変化をいち早く予想し、 上肢の重り分を挙上するために必要な姿勢制御を行います。   こうしたメカニズムには視覚や運動感覚など複数の感覚情報が複雑に統合された結果として行われます。 予測的姿勢制御を獲得するために必要な能力とは?   予測的姿勢制御を獲得するために必要なこととはいったい何でしょうか? 姿勢制御を獲得するために必要なことは、重力や支持面、視覚情報や身体部位をきちんと位置付ける能力が必要です。 例えば体の垂直性を判断するためには視覚や体性感覚、平衡感覚などが使われます。 こうした能力を状況に応じて適宜利用していく必要がありますが、脳血管疾患の方はこうした環境に適応する能力から考えて対応していく必要があります。   また、予測的姿勢制御は、姿勢筋の筋活動や足圧中心によって観察されます。...
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    歩行動作における上肢の動きについて考えてみませんか?

    歩行動作における上肢機能は、全身のバランスを保つ上で重要な役割を果たします。歩行中、腕は自然に前後に振られ、これが身体の重心を安定させます。こうした動きはなかなか難しいと感じておられる患者様に対してどういったことを考えていくべきかを解説します。

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    片麻痺患者の抗重力伸展活動を考えるうえで必要なこととは?

    様々な環境下において、重力という影響は身体に様々な負荷をかけます。そのためヒトの活動は抗重力伸展活動を抜きにしては考えることはできません。エポックセミナーではこうした状況に対して以下に適応するのかを考えるセミナーをご提供しています。

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