【本日開催】吉尾雅春先生による特別講習会が始まります
脳卒中片麻痺患者様の歩行動作練習はなかなか難しいと感じる今日この頃です。 予後予測と言われても、実際どこまで回復するのかわからないと感じることも若手セラピストのころに良く感じていました。 あなたも同じように感じたことはありませんか? そうした問題について、脳画像をチェックして予後予測をする技術を吉尾雅春先生にわかりやすく解説していただけるセミナーが本日から開催します。 もしこうしたことで悩んでいるのであれば、今日のブログをぜひ読んでみてください。 脳卒中片麻痺患者様の歩行動作に対する治療の進め方とは? 脳卒中片麻痺患者様のリハビリにおいて、根拠を持った治療をあなたは心掛けていますか? 根拠とは、 なぜあなたの患者様がこうした症状が出現しているのか、 なぜ筋緊張が低下しているのか なぜ注意が散漫なのか についてきちんと説明できることです。 そのためには脳画像もきちんと理解しておく必要があります。 それに加え、解剖運動学や姿勢制御システムをきちんと理解し、 リハビリを提供することが重要になります。 患者様は姿勢定位障害によって立てない、歩けない患者に対して過度な努力を強いることは好ましくありませんが、場合によっては閉眼したり支持基底面内を減らしたりするプログラムを選択する必要があります。 そのためには、皮質脊髄路や上縦束といった主要な経路だけでなく、 股関節を中心とした身体の解剖学的知識や、脊髄小脳系をはじめとするオートマティックな制御系についての理解も欠かせません。 脳を“ネットワーク”として捉え、システム全体をどう活用するかを考える視点が、これからのリハビリには求められています。 本セミナーでは下記のプログラムに沿って4日間で徹底的に脳卒中片麻痺患者様の歩行障害に対するアプローチ技術を学んでいただきます。 2025年11月6日、13日、27日、12月4日(木)20:00~21:30【オンライン開催】脳卒中患者の歩行障害を脳のシステムと解剖学から考える|4日間集中講座 一括申込 講師:吉尾 雅春 先生 講師:吉尾...
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