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精神科デイケアにおける作業療法士の役割と専門性を考えてみませんか?

近年、精神科デイケアの重要性が増しており、その中で作業療法士の役割がますます注目されています。 精神科デイケアは、精神的な問題を抱える方々が日常生活をより良く送るための支援を提供する場です。 ここでは、作業療法士がどのように貢献しているのか、そしてなぜそのニーズが高まっているのかについて探ってみましょう。   精神科デイケアにおける作業療法士の役割とは? 精神科デイケアは日中活動の場として、患者さんが社会的なつながりを持ち、日常生活のスキルを向上させるためのプログラムを提供します。 これにより、患者さんは孤立感を軽減し、社会復帰に向けたステップを踏むことができます。 作業療法士は、このプログラムの中核を担う専門職であり、患者さん一人ひとりのニーズに合わせた個別の支援を行います。 そして作業療法士の強みは、一見遊びのような活動にリハビリテーションの要素や意味を持たせることができる点です。   こうしたデイケアで行われる活動を通じて対象者を理解(評価)するための視点や、活動に治療的意味を持たせるためのポイントについて学ぶ機会がエポックセミナーにできました。   2024年8月26日(月)20:00~21:30【オンライン開催】 精神科デイケアにおける作業療法士の役割と専門性|居場所支援から就労支援まで 講師:小川 泰弘 先生 森ノ宮医療大学  作業療法士 / 公認心理師   ※その他略歴はこちら
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痛みの軽減に特化した個別的な筋ストレッチングとは?

臨床の中でストレッチを使ったことが無いというセラピストは少ないはず。 しかしながら臨床に出てからストレッチ技術について勉強したことはありますか?   実はストレッチについて詳しく学んだことが無いというセラピストは少なくありません。実際のところIDストレッチの教科書だけで学んだという方もおられるほどです。   しかしセラピストにとってストレッチ技術はとても重要な技術です。 何秒伸長すればいいのか どのように伸長刺激を入れればいいのか どの方向に伸長を行えばいいのか どの肢位で行うべきなのか 実際このように問われると答えづらいというセラピストは少なくありません。 こうした技術を徹底的に学んでみませんか?   理学療法士・作業療法士は痛みの軽減に特化した個別的な筋ストレッチングとは? 理学療法士や作業療法士は、痛みの軽減において重要な役割を果たします。 特に、個別的な筋ストレッチングは、痛みの管理と機能回復において効果的な手法です。 筋ストレッチングは、筋肉の柔軟性を向上させ、血流を増加させることで、痛みを軽減し、関節の可動域を広げることで、日常生活での動作を楽にし、痛みの原因となる筋緊張を緩和します。   こうした技術を徹底的に学べるセミナーをエポックセミナーではご用意しております。 もしご興味がありましたらチェックしてみてください。   2024年①7月27日、②8月24日、③9月28日、④10月26日、⑤11月30日(土) 20:00~21:30【オンライン開催】 理学療法士・作業療法士向け筋の触察と個別筋ストレッチング技術集中講座|一括申込 講師:芝 由則 先生 ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士  ※その他略歴はこちら
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少人数制オフラインセミナー随時進行中です

7月から開催中のオフラインセミナーをあなたは知っていますか? 脳卒中片麻痺患者様の基本動作の評価とリハビリ方法について 若手セラピスト向けにわかりやすく解説しています。   少人数での実技講習会ですので、自分たちの悩みや 考えていることをディスカッションしながら進めることができますので 知識の補充だけでなく、臨床推論を考えながら進めることができますよ。   脳卒中片麻痺患者様の歩行動作のADLレベルのアップには座位姿勢から評価しよう   今回は座位姿勢の評価やバランス能力について 基礎的なところからお話をさせていただきます   座位姿勢がうまく取れていないと歩行動作の獲得には難渋するはずです。 歩行動作と座位姿勢の問題点がなかなか結び付かないと感じている方は ぜひ本セミナーをチェックしてみてください。   また   脳卒中片麻痺患者様の座位姿勢がどう歩行動作に繋がるかわからない 座位姿勢をどのように評価すべきかわからない 座位姿勢に対してどのようにアプローチをかけていけばいいかわからない という方にもおすすめですよ。   2024年7月15日 20:00~21:30 会場:ウィンドフォー伊丹301B号室 【少人数限定オフラインセミナー】新人のための脳卒中片麻痺患者の座位姿勢に対するリハビリの進め方
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がん患者様に関わる際のセラピスト自身のメンタルヘルスを考えてみませんか?

がん患者様のリハビリテーションは近年増加してきており QOLをいかに高めるべきかというところに注目されています。   しかし、患者様自身のモチベーションの低下や気持ちの落ち込みなど、 がん患者様の精神的苦痛に触れることにもなり、 支援する側も関わり方に悩む場面も少なくないのではないでしょうか。   こうした悩みを解決するセミナーがついに開催することになりましたのでご紹介します。   臨床心理士によるがん患者様への関わり方を学ぶ がん患者様を担当する上で、我々もネガティブなメンタルに引っ張られることは少なくありません。   がん患者様はがんであることを宣告された場合、 不安や落ち込みの強い状態が続く可能性が考えられます。 集中力が低下する人も少なくありません。   こうした方々に無理やりリハビリを提供しても良い効果を得られるはずはありません。 そのため患者様の悩みや思いを傾聴する必要があります。   しかしながらその傾聴によってこちらのメンタル面が引っ張られるということが往々に見られます。   我々自身のメンタルヘルスにも影響し「関わりたくない」と感じることもしばしばあるという経験をする方もおられると思います。   そんな時にどうすればいいのか?ということについて臨床心理士の先生に がん患者様に対する関わり方を学んでみませんか?   2024年8月6日(火)20:00~21:30【オンライン開催】 がんリハに関わる理学療法士・作業療法士のためのメンタルケアと患者様への関わり方 酒見 惇子...
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若手作業療法士にわかりやすい整形外科疾患のリハビリセミナーはこちら

整形外科疾患のリハビリはなかなか難しいという声をよく聞きます。 その理由はやはり痛みの理解や解剖学的な知識を深めなければいけないということが挙げられるからではないでしょうか?   しかしエポックでは整形外科リハビリテーション学会の人気講師に若手でもわかりやすい整形外科リハビリの基礎を徹底解説していただきます。   興味がある方はこちらをチェックしてみてください。   整形外科疾患のリハビリはこの先生に学ぼう 運動器疾患を担当することは臨床で働いていると多いと思います。 既往歴に変形性股関節症や変形性膝関節症がある患者様だけでなく 術後患者様を担当する機会も多いでしょう。 はたまた訪問分野で働いていると、慢性疼痛に悩まされている患者様と担当するということも多いはずです。   こうした悩みを抱えるセラピストにはわかりやすく整形外科疾患のリハビリを教えてくださる先生を探していませんか?   エポックでは整形外科リハビリテーション学会の人気講師で若手にとても人気のある先生をお呼びしています。   同じように疑問に感じている部分が多くあり、その疑問を整理できてよかったです。 参加できてよかったです。次回も同様の講義があれば参加します。 基礎からお話いただき大変勉強になりました。 実施前と後の変化が大変わかりやすかったと思います。 アナトミートレインをわかりやすくお話していただきたいです。 こうしたお喜びの声をいただくことのできている先生のセミナーはこちらです。 2024年①8月28日、②9月25日、③10月23日、30日、④11月27日、⑤12月25日(水)20:00~21:30【オンライン開催】 若手セラピスト向け整形外科疾患の評価とリハビリの考え方|一括申込 講師:為沢 一弘 先生京都下鴨病院 理学療法士  ※その他略歴はこちら  ...
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【実技講習会を開催してます】仕事終わりに実技で学んでみませんか?

脳血管疾患のリハビリを考えるうえで起居動作は重要だと説明されることは多いはず。 でも早期離床、早期歩行を推奨されている以上、 なかなか起居動作に時間を使えないということはありませんか?   こうしたところをおろそかにすると、なかなか自立に至らないという状況になります。 それはなぜか?   エポックセミナーがついに実技講習会を開催します。   平日夜に実技講習会をついに開催! コロナ渦でオンラインセミナーになれてしまって実技講習会に行くのが億劫だ ということもあるかもしれません。 しかし実技を通じて寝返りや起き上がり練習を考えるということはとても重要です。   なぜなら自分の身体で感じて考えることで 机上ではわからないセミナーの本質がわかるようになるからです。   エポックでは平日夜に毎週実技講習会を開催します。 まずは脳血管疾患の起居動作や座位、歩行練習など 基本的な動作に対するリハビリ方法を考えてみませんか?   2024年7月8日 20:00~21:30 会場:ウィンドフォー伊丹301B号室 【少人数限定オフラインセミナー】新人のための脳卒中片麻痺患者の起居動作に対するハンドリング技術講習会 講師:久保田 峻介 先生 理学療法士 株式会社Rebel Flag エポック訪問看護ステーション...
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メール不着のお詫びとお願い

いつもエポックセミナーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 最近、弊社からのご案内メールが受信できないというお問い合わせを複数いただいておりますことをお詫び申し上げます。 通常、お申込みいただいた際には、【seminar@ep-och.com】のアドレスから皆様に一斉にメールをお送りしておりますが、 2024年2月以降にGoogle社におけるメール送信ガイドラインが変更され、セキュリティが強化されたことにより一部の受講生様にメールが届かない状況になっております。   もし弊社からのメールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスに誤りがある可能性や、 弊社のメールアドレスが受信設定で拒否されている可能性がございます。   お手数ですが、お申込み前に必ず【seminar@ep-och.com】からのメールを受信できるよう、受信設定のご確認をお願いいたします。 また、迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もございますので、そちらも併せてご確認ください。 特に、キャリアメールをご利用のお客様からの不具合が多いようです。 すでにお申し込み・お問い合わせいただいた方で、受信設定を変更されたにもかかわらずメールが届かない場合は、 お手数ですが再度ご連絡いただけますようお願い申し上げます。   ご不便をおかけしまして大変申し訳ございませんが、 何卒よろしくお願い申し上げます。
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作業療法士に必要な上肢のストレッチ技術を学びませんか?

伸張運動(ストレッチング)はセラピストにとって最も実施頻度の高い運動療法手技です。 しかしながら、リハビリ現場に出るまで学生時代はこうしたストレッチ技術の研鑽を行う場面は少なかったはず。 ただやり方を学ぶだけでは効果的なストレッチ技術は身につきません。 エポックセミナーでは臨床で役立つストレッチ技術を基礎的な筋肉の付き方やストレッチ方法を徹底的に学ぶことができます。   理学療法士・作業療法士が学ぶべき頚・腰部痛を軽減させる個別的筋ストレッチング技術を徹底解説 PT・OTが臨床現場で即実践できる、痛みの治療に直結する「個別的な」筋ストレッチング技術を学ぶ絶好のチャンスです!このオンラインセミナーでは、筋ストレッチングを中心に、痛みの軽減に効果的な運動療法技術を基礎からわかりやすく解説します。   学生時代に学んだIDストレッチに加え、筋の選択的なストレッチ技術を徹底的に学ぶ機会です。 ぜひあなたもチェックしてみてください。   2024年⑤11月30日㈯ 20:00~21:30【オンライン開催】 理学療法士・作業療法士向け筋の触察と肘関節や手関節痛を軽減させる個別筋ストレッチング技術 講師:芝 由則 先生 ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士  ※その他略歴はこちら     一括申込でシリーズで学ぶことも可能です。 詳細はこちらから→理学療法士・作業療法士向け筋の触察と個別筋ストレッチング技術集中講座|一括申込
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