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診療報酬改定で変わる今後のリハビリとは?

循環器疾患のリハビリを担当するうえで気を付けておきたい症状として急変が挙げられると思います。こうした場面はできれば出会いたくないと感じる方も少なくありません。そのために必要なことをまとめましたので是非ご覧ください。

 

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認知症患者様に対する対応方法の原則とは?

認知症の患者様のリハビリに対応することはよくあると思います。そうしたときにあなたは、やってはいけないことがあるというのをご存じですか?エポックオンラインセミナーではこうした認知症患者様の対応方法について若手理学療法士や作業療法士にわかりやすい内容で学ぶことができます。

 

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触診技術に自信が持てない理由とは?

理学療法士や作業療法士の臨床では、疼痛を訴える患者様に対して触診を行う機会が少なくありません。 しかし、「痛い場所を触ってみる」「硬そうなところを探す」といった触れ方になってしまい、触診で得た情報を評価や治療につなげられないと感じることもあるのではないでしょうか。   理学療法士にとって触診は重要な評価手段ですが、触診そのものが上手くなるだけでは、疼痛の原因を捉えられるとは限りません。 作業療法士にとっても同様で、動作や生活場面で生じる痛みを考えるには、触れる前に症状の変化を観察し、仮説を立てることが重要です。 では、なぜ触診が評価につながらないのでしょうか。その答えは、触診技術ではなく「触れる前の判断」にあるのかもしれません。   触診は「目的」ではなく「仮説を検証する手段」 触診で大切なのは、どこを触るかを暗記することではありません。 理学療法士が患者様の姿勢や動作、疼痛が出る条件を確認し、「この組織が関係しているのではないか」という仮説を立て、その仮説を触診で確かめていくことが重要です。 作業療法士も、実際の生活動作の中で痛みがどのように変化するのかを捉え、 触診を一つの検証手段として活用する必要があります。   つまり、触診は目的ではなく、評価のための手段です。   理学療法士が触診によって得た情報を、その場の感覚だけで終わらせず、 動作や症状の変化と照らし合わせることで、評価の精度は高まります。 作業療法士にとっても、触診前後で動作を再評価することで、「触った結果、何が変わったのか」を確認できます。   さらに理学療法士は、最初の仮説が間違っていた場合も、その情報を次の判断に生かすことができます。 作業療法士も同様に、再評価によって認識を更新し、次の介入につなげられます。   理学療法士に必要なのは、触診の正確さだけではなく、得られた情報を臨床推論につなげる力です。 作業療法士にも、触診で得た感覚を動作や生活上の課題と結び付ける視点が求められます。   また、理学療法士が評価を進める際には、「触診で何を確認したいのか」を明確にしておくことが重要です。 作業療法士の場合も、患者様が実際の生活場面で困っている動作を起点に考えることで、触診の意味がより明確になります。   理学療法士が「なぜここを触るのか」を考え、作業療法士が「触れたことで何が変わったのか」を確かめる。 この積み重ねが、何となく触る触診から、根拠を持って判断する触診への転換につながります。...
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呼吸リハビリを何から学べばいいか迷うあなたへ

呼吸機能の知識は、すべての患者様に共通して必要です。姿勢やADLにも密接に関わり、評価を怠るとリハビリのリスクに。基礎から学ぶには、自身の息切れの原因を理解することから始めてみましょう。

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触診技術の習得は体表解剖を理解することが重要な理由とは?

患者様のリハビリにおいて、痛みの評価や筋緊張の評価技術は必須技能です。 そのためにはまず、どこにどのような筋があるのかをきちんと触り分けることが必要です。 先日患者様のリハビリにおいて、なかなか痛みの範囲特定ができないという後輩の相談を受けました。 脊柱起立筋も一言で言ってしまえば簡単ですが、実に多くの筋が折り重なって存在しています。   こうした筋は当たり前のことかもしれませんが、私たち理学療法士や作業療法士は筋肉を直接見ることはできません。 筋・骨・神経・靭帯などの位置関係を正確に把握していなければ、 適切な触診や治療介入ができません。 そのためには何を覚えておくべきなのかを今日は解説します。   触診技術の習得には体表解剖をまず理解しよう 理学療法士や作業療法士にとって触診技術を高めるためには体表解剖をまず理解することが重要です。 体表解剖とは、身体の表面から筋の走行や筋と筋の間を視覚的に理解することです。   例えば前腕で言うと腕橈骨筋がどこからどこに走っているかを マジックで縁取りしてみてください。 きちんと端から端まで縁取りはできますか?   こうした体表解剖を全身でできるようにしなければ どこを触ってどのように押すべきなのかがきちんとわかりません。 我々理学療法士や作業療法士はこうした技術を徹底的に学ぶことが治療技術の向上には重要になるのです。 解剖学が理解できればどのように触るべきかが理解できる 患者様の体表解剖を理解することができれば、どの程度の力加減で触るべきかが理解できます。 どれくらいの深度に筋が存在するのか どの程度の力加減で押すべきなのか どの指、どの部位で押すべきなのか こうしたことを考えながらリハビリを行っていますか? ただ単に指で押す、というだけでは患者様はただただ痛いだけです。 押す部位によって、どの指で押すべきかが変わるのです。  ...
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早期離床・早期歩行に対するリスク管理は欠かせない理由とは?

離床は心肺に大きな負担を与えるため、基礎知識が不可欠です。バイタルや酸素飽和度を理解し、低血圧や低酸素を予防することで、安全にリハビリを進められます。理学療法士や作業療法士は離床に対する知識を深めていく必要があります。

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【本日開催】脳血管疾患における注意障害を呈する患者へのリハビリアプローチのコツ

臨床の中で注意障害を呈する患者様は少なくありません。こうした患者様のリハビリを進めるうえで、なかなか動作学習が得られないと悩む方も多いのではないでしょうか?そのために必要なことをまとめてみましたのでご紹介します。

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    TKA術後の膝関節のリハビリで大切なこととは?

    訪問現場においても、TKAをされて病院でのリハビリは2週間程度でそのまま自宅に復帰されるという患者様も少なくはありません。TKA術後患者様の膝関節の屈曲可動域制限は、術後に生じる腫れやむくみが原因だと考えられています。その解決方法について考えてみました。

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