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理学療法士・作業療法士が覚えておくべき血中酸素飽和度が低下した場合の注意点とは?

臨床の中でバイタルサインのチェックは欠かせません。 それは理解しているセラピストは多いはずです。 血圧 脈拍 SpO2   こうした評価技術はリハビリ職だけでなく、 医療従事者ならすべてのスタッフがフィジカルアセスメントを取れるようにしておかなければいけません。 血圧や脈拍のフィジカルアセスメントセミナーは数多くみられますが、 SpO2が低下することで身体はどうなるのか? というセミナーは少ないように感じます。 今日はこうしたセミナーのご紹介をさせていただきます。   血中酸素飽和度が低下すると身体はどういう反応を呈するのか? 血中酸素飽和度が低下すると、実際身体はどのような反応を呈するのでしょうか? SpO2の評価と聞くと、呼吸器疾患で起こるという認識が強いと思います。   しかしながら呼吸器疾患だけでなく、 心疾患や神経難病、脳血管疾患や高齢者でも起こります。 臨床で働くセラピストは、呼吸・循環の領域において 解剖学・運動生理学といった安静時~運動時における 生体反応の理解と臓器連関を通した臨床推論は 教育場面において学習不十分であることが多いように思います。   例えば患者様が息切れを起こしていたとしましょう。 その息切れは血中酸素飽和度が低下して息切れを呈しているのか、 それとも運動耐用能が低くて息切れを呈しているのかどちらかきちんと評価できていますか?   こうしたちょっとした患者様の状態変化に敏感になり、 きちんと評価できるかどうかが臨床の中では重要になってきます。 それがリスク管理に繋がり、患者様の生命予後にもつながるのです。...
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エポックセミナーは一括申込でお得に受講が可能です

いつもエポックセミナーをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 エポックセミナーはほとんど毎日様々なセミナーを開催しています。 あなたも一度は見てくださったことがあるのではないでしょうか? 興味のあるセミナーはありましたでしょうか?   エポックセミナーはシリーズで開催しているセミナーもあります。 シリーズで開催しているセミナーは一括申込をしてくださると 単発申し込みよりも10%お安く受講することができると知っていましたか? 今日はその理由についてお話ししたいと思います。   エポックセミナーは一括申込で10%お安くご受講が可能です 結論から申し上げると、エポックセミナーはシリーズ開催をしているセミナーについては一括申込をしていただくと、単発でお申し込みをいただくよりも10%お安くご受講が可能です。   オンラインで様々な情報を得ることができるようになった現代社会において、 ネットリテラシーが求められるようになってきました。   エポックセミナー事業部も、実績ある講師を皆様にご紹介させていただいています。 しかしながらある程度の講師費用が掛かる講師もあるため、皆様にご負担いただく金額が上がる場合もあります。 その場合についてはシリーズで開催することで一回当たりの費用負担を減らす方法を考えています。   現状、年末にかけてシリーズ開催を企画しているセミナーも数多くご用意させていただいています。 それらも一括でお申し込みをいただければ、10%お安くご受講が可能ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。   本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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学んだことを忘れないために必要な勉強法とは?

勉強しても勉強しても、すぐ忘れてしまうということってありませんか? 前日セミナーで学んでも、全然思い出せないということは少なくありません。 むしろセミナーを受講したからこそ、勉強した気になってしまってあまり見についていないということがあると思います。   私自身も勉強会に参加した翌週はとてもできる気がしていたのですが 結局あまり覚えていないということが良くありました。 その場合、どのようなことをすればもっと効率的に勉強できるのでしょうか? 今日はこうしたことについて考えてみたいと思います。   学んだことをより効率的に覚えておく方法はどうすればいいのか? さて、まず最初に覚えておきたいことをお伝えしたいと思います。   それは「人間は忘れる生き物」であるということです。   心理学者エピングハウスという方が提唱した忘却曲線というものがあります。 それではあなたが覚えた1時間後には50%以上が、1日後には75%が忘れてしまうというようです。   これから受験を控えているという方にとっては絶望的な数値だと思います。 覚えても覚えても忘れていくのであれば、覚えておくことなんてできないのではないかと絶望しそうなものですが、実は効率的な勉強方法というものがあるのです。   それは「長期記憶領域に記憶する」というものです。   記憶は3種類に分かれており、 感覚記憶 短期記憶 長期記憶 というものに分かれます。 短期記憶は忘れやすく、長期記憶は覚えていられるものとして知られていると思います。 我々は勉強したものを長期記憶にとどめておきたいものですが そうするためには、定期的な「復習」が必須条件なのです。...
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手根管症候群が原因で肩こりを呈する理由を知っていますか?

肩関節の痛みや肩こりは日常生活の中で結構な頻度で問題になります。 しかしながら肩こりの治療はほっとパックを利用したり、背中や肩こりを中心にマッサージを対応するという手法が主流になっていると思いますが、実は内容によっては手関節に問題があるということをご存じですか?   手根管症候群   これが肩こりの原因になる場合もあるのです。 その原因とは? 今日はその理由について解説してみたいと思います。   肩こりの原因になりうる手根管症候群とは? 手根管症候群は、手首の手根管内で中等神経(主に正中神経)が圧迫されることによって引き起こされる神経障害の一種です。 手根管は手首の内側に位置し、手のひら側の手根骨と手根靱帯に囲まれています。   その原因は手首の過度の使用、怪我、炎症、水分蓄積、妊娠などが考えられます。 長時間のキーボード操作や振動する機械を使用する仕事、特に手首を使う動作が多い職業に従事する人々に発症しやすいとされています。診断は主に症状の詳細な評価と神経学的検査、または神経伝導検査を通じて行われます。 軽度の症例では、安静と手首をサポートするスプリントを使用して改善することがあります。進行した症例では、手根管内の圧力を緩和するための手術が必要な場合もあります。   症状としては手のしびれや痛み、握力低下などが挙げられますが、これが原因で肩こりや肩関節痛を呈する場合も少なくありません。   その原因について、整形外科医の萩原 祐介 先生に開設していただけるセミナーがあるのですが興味ありませんか?   【医師が教える】肩関節の痛みの原因が手根管症候群にある可能性とそのメカニズムについて 講師:萩原 祐介 先生 東邦鎌谷病院  整形外科・手外科・末梢神経外科医 ※その他略歴はこちら...
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認知症患者様のリハビリを考える|脳科学的に考える5つのルール

認知症患者様のリハビリの重要性について考えたことはありますか? 認知症は加齢に伴って認知機能が低下する状態を指し、患者様の生活に大きな影響を及ぼします。 リハビリテーションは、身体的・精神的な機能の維持や向上を支援し、患者様の生活の質を向上させる貴重な手段となります。今回は、認知症患者様のリハビリの重要性について考えてみましょう。   認知症に対するリハビリの重要性とは? 前述したように、認知症患者様に対するリハビリテーションはとても重要だと言っても過言ではありません。 身体的な面で考えると、認知症患者様は活動量が圧倒的に低下し、自宅で引きこもりがちになったりします。そのため活動量は低下し廃用症候群を呈してしまいます。 こうなると不活動から筋力の低下を引き起こし、さらに活動量が低下してしまい転倒などのリスクが高まるという考え方ができます。   また、日常生活においても転倒リスクは高まっているだけでなく、徘徊などの問題を抱えることも容易に予想できると思います。 こうした時に安易に抑制してしまっていいのかと悩んだ経験はありませんか?   その時に我々セラピストにできることは 認知症の行動・心理症状(Behavioral and psychological symptoms of dementia以下BSPD)を理解することです。 BSPDは、認知症の症状として環境要因や身体要因、 そして心理要因などの影響によって生じる精神症状や行動障害のことを指します。具体的には興奮、不穏、妄想や大声、うつ症状や不眠、意欲の低下などです。 こうした問題を理解し、その原因を予防することが必要です。 そして自宅復帰率を高めたり、在宅生活の継続に繋げるためには必要なことです。   こうしたことを理解して、リハビリを進めるために、 群馬大学の山上先生は脳科学的に考える必要があると提唱してくださっています。   そのルールについてはこちらのセミナーで詳細にお話しいただけますので ぜひチェックしてみてくださいね。  ...
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学んだ知識は誰かに教えることでさらに学習効率アップするって本当?

セミナーで学んだ知識を自分のものにしたいと感じているセラピストは多いと思います。 でもセミナーを受けてもなかなか身につかないなと感じる方も少なくないのではないでしょうか?   実はセミナーを受けた後に、あることをすると学習効率を高めることに繋がるのです。その方法とはいったい何でしょうか? 今日はこの話をしてみたいと思います。   学習効率を高めるためには誰かに教えることが一番って知ってた? 学習効率を高めるためには、ただ講義を聞いただけでは身につきにくいことは今までの人生の中で嫌というほど経験してこられたと思います。 ではその学んだ知識をどのようにすれば、自分の身になるようにできるのか? それは誰かに教えることが一番だということを知っていますか?   ラーニングピラミッドという考え方があります。 ラーニングピラミッドとは、教育分野において情報の保持と学習の効果を示すためのモデルです。 このピラミッドは、具体的な学習方法によって情報をどれだけ長期間記憶に保持できるかを示しており、異なる学習スタイルの相対的な有効性を示唆しています。このピラミッドは、アメリカの教育家であるエドガー・デールによって提唱されました。 彼は、人々が情報を受ける際の異なるアプローチに基づいて、学習の効果が異なることに気付きました。ラーニングピラミッドは、以下のような階層から成り立っています。   講義を受ける:ピラミッドの底辺に位置し、講義は情報を聞くだけの方法です。しかし、情報の保持率は低く、長期間記憶に残りにくいとされています。読書をする:文字情報を読むことで学習する方法です。講義と同様に保持率が低いとされますが、情報の復習やアウトライン作成などの工夫によって効果を高めることができます。視覚的な表現をする:図やチャートなどの視覚的な手段を用いて情報を理解する方法です。これにより、情報の保持率が上昇するとされています。デモンストレーションをする:実際に動作するものを見たり操作したりすることによって学習する方法です。保持率が高く、具体的な体験を通じて理解が深まります。討論する:グループで情報を議論し合うことで学習する方法です。他の人の視点を聞くことで深い理解が得られる場合があります。実践する:自分で実際に行うことによって学習する方法です。実際の経験を通じて情報が定着し、保持率が最も高くなります。 ラーニングピラミッドは、学習効果を最大化するためには、単に情報を受けるだけでなく、視覚的な表現や実践的な経験を通じて学習を深化させる必要があることを示しています。 特に対ヒトに対して討論したり教えたりすることでさらに学習効率が高まりますので、ぜひ試してみてくださいね。
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セミナーを受けたならアクティブラーニングを積極的に行おう

セミナーに参加してもなかなか記憶に定着しないという方はおられませんか? 実は勉強は繰り返し行うことこそ記憶に定着しやすいということを知っていますか? 記憶に定着しやすい情報というものは自分が興味を持っていることこそ、記憶に定着しやすいため、あなたがセミナーを受けた時点で、こうした情報をインプットしやすい環境は整っているといっても過言ではありません。   では一度受けたセミナーの情報をどのようにすればより自分の記憶にインプットすることができるのでしょうか? 今日はこうした記憶について考えてみたいと思います。   記憶に定着させるためにはアクティブラーニングが重要 あなたが受講したセミナーの情報を記憶に定着させるためにはアクティブラーニングが重要だと私は考えます。   アクティブラーニングは、受動的な情報受け入れではなく、積極的な参加と実践を重視する学習手法です。 学習者が自分自身で考え、議論し、創造的な方法で問題に取り組むことが重要です。 これにより、情報がより深く理解され、長期的な記憶と知識の定着が促進されます。 グループワークやチームプロジェクトなど、他の学習者と協力して学ぶ機会も提供されます。 アクティブラーニングは、現実世界でのスキルと知識の習得をサポートします。 問題解決能力、批判的思考、コミュニケーションスキルなど、職業的に重要な能力を発展させるのに役立ちます。 従来の講義スタイルとは異なり、学習者は能動的に学び、自分のペースで成長できる環境を提供する点が特徴です。要するに、アクティブラーニングは知識の消費だけでなく、積極的な参加を通じて深い学びを追求するアプローチであり、21世紀の学習環境において重要な役割を果たしています。   もしあなたがセミナーを受け、より自分のものにしたいと感じているのであれば 繰り返し臨床の中で使用し、セミナー資料を繰り返し読み返すことで、よりよく自分の中に落とし込むことが可能になるのではないでしょうか?   ぜひ試してみてくださいね。    
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肩関節治療をするうえでなぜ手首を評価しなければいけないのか?

医師からリハビリのことについて学べる機会はほとんどないといっても過言ではありません。 しかし医師からリハビリについて学べる機会があるとしたらどうですか?興味ありませんか?   しかも肩関節の痛みを呈する問題は、手首を評価しなければいけない、 と聞くと興味ありませんか? 今日は医師の萩原先生のご紹介をしたいと思います。   肩関節の痛みや首の問題を手から見るべきと医師は提唱しています 厚労省調査では、日本国民の有訴者率の最上位は、男女ともに肩こり・腰痛です。 これは逆に、現在の整形外科治療では、肩こりや腰痛を治せていないとも解釈できます。 肩や首の問題を抱えている患者様に対して我々はマッサージや温熱療法を処方することはとても多いと思います。 しかし翌週にはまた再発しているという状況に対してあなたはなんと解説していますか? 仕事疲れですね 運動頑張っているんですね 肩こりはつらいですよね こうした発言をしていたりしませんか?   実はあなた自身が問題点を見落としているという可能性もあるのです。 肩こりや肩関節痛を考えるうえで避けては通れない評価個所として 手首があるのです。その理由をあなたは説明できますか?   もしわからないと感じているのであれば、こちらのセミナーをチェックしてみてくださいね。 【医師が教える】肩関節の痛みの原因が手根管症候群にある可能性とそのメカニズムについて   講師:萩原 祐介 先生 東邦鎌谷病院  整形外科・手外科・末梢神経外科医 ※その他略歴はこちら...
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