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認知症患者様やそのご家族様に我々セラピストができることは何か?

認知症患者様のリハビリを進めていくうえであなたが注意していることは何ですか? 認知症があるから何を言っても意味がない? 認知症があるから危機管理はできない? もしこう感じているのであれば、ぜひ今日の記事をチェックしてほしいと思います。 認知症があっても、環境を整え、いかに尊厳を尊重しながら地域の中でチームで生活する方法を考えることこそ、リハビリテーションと言えると思います。   今日はそういうお話をしたいと思います。   認知症患者様を地域で支えていくために私達セラピストがすべきことは?   認知症の患者様や認知症患者様のご家族の視点に注意して環境調整を考えたことはありますか? 認知症患者様がどのような気持ちで生活しているのか、 どのようにすれば徘徊や転倒を予防できるのか、 若年性認知症に過多への支援や社会参加支援をどのように進めていくべきか   こうしたことを考えながら、リハビリテーションとしてチームで支えていくことを考えることがまず重要になります。 地域には認知症患者様や認知症患者様のご家族様が集まる認知症カフェや家族教室など、様々な場所があり、家族の負担を減らすことがいかに重要なのかを、2019年に策定された認知症施策推進大網では説明しています。   こうした認知症患者様に対して、どのような知識を持つべきなのか、 どのような支援方法があるのかを知りたい方はこちらのセミナーをおすすめします。   理学療法士・作業療法士のための認知症の人と家族に対する地域支援 講師:上城 憲司 先生 宝塚医療大学 教授 認知症専門作業療法士 ※その他略歴はこちら     ...
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運動学的な視点から治療を組み立てていくのが苦手なあなたへ

寝たきりの患者様が離床をしていく上で、抗重力伸展活動を行うために必要な筋活動がきちんとできているかどうかを評価することはとても重要な評価技術です。   こうした評価をあなたはどのように行っていますか? 筋出力の評価はMMTやGMTといった評価バッテリーで評価することは可能ですが、その評価を毎回時間を取って行うという時間もなかなかないのも事実です。 ではどのようにすれば、評価ができるようになるのか、について今日の記事ではご紹介してみたいと思います。 抗重力伸展活動は基本動作のつながりから評価しよう 例えば、歩行動作における抗重力伸展活動が不足している場合、歩行動作でばかり評価と治療を進めてもなかなか進まないという経験をしたことはありませんか? こうした場合には、基本動作における抗重力伸展活動はどの場所で出現するのかを考えていく必要があります。   例えば寝返りや腹臥位において、頭部を持ち上げたり上肢を持ち上げたりする動作は、座位や立位において、頭頚部や体幹を進展させる運動に繋がります。   こうした抗重力伸展活動は歩行動作だけでなく、他の基本動作の中にも含まれており、腹臥位や側臥位で頭頚部の伸展ができていない患者様に、座位や立位で体幹の伸展を促しても、なかなかうまくリハビリは進みません。   そのため、わたしはより安定している支持基底面の大きい場所でのリハビリを進めることをおすすめしています。   これは基本動作のつながりを考えると自然と出てくる考え方になります。 この考え方は運動学に基づいた考え方であり、運動学に基づいた考え方のことをキネシオロジーと呼びます。   もしこうした内容に興味があるのであれば こちらのセミナーをおすすめします。   脳血管疾患の姿勢制御を考える|基本動作の獲得に必要なキネシオロジー   講師:弓岡光徳先生 大阪人間科学大学 理学療法学科 教授 / 理学療法士    ※その他略歴はこちら   本日も最後までお読みいただきありがとうございました。  ...
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レントゲン所見の見かたを教えてもらえない場合の勉強法とは?

整形外科領域で働いているセラピストなら、レントゲン所見を見る機会は多いと思います。 見る機会は多いかもしれませんが、実際に自分自身でどこにどのように筋が付着して、 どの部位に骨折船が認められているのか、回復過程はどのような進捗なのかを 理解しているセラピストはどれくらいいるでしょうか?   整形外科領域で働いているセラピストにとっては レントゲン所見のチェックは、カルテのチェックと同じくらい重要な 情報収集媒体であることは周知の事実だと思います。   整形外科領域で働いているセラピストだけでなく 回復期や訪問現場のセラピストにとっても同様です。 しかし回復期や訪問現場ではなかなかそうしたレントゲン所見を教えてくれる 医師がいなかったり上司がいなかったりしますよね?   ではどうするか?について今日は解説してみたいと思います。   レントゲン所見を教えてくれる上司や医師がいない場合の対処法 レントゲン所見は急性期現場であれば、医師が解説してくれる場合もあり 比較的学ぶ機会は多いと思います。   しかし、回復期や訪問現場ではなかなか教えてもらえる機会がないから もう別に見なくていいかなとあきらめていませんか?   こうした技術は特殊であるからこそ、なかなか独学でできないなとあきらめることは多いです。私自身も回復期で働いていて、医師になかなか教えてもらえないとあきらめていたこともありました。   しかし自分自身でできることは多いのです。 レントゲン所見は回復期であれば必ずどこかに保存されていますし 訪問現場でも情報を取ろうと思えば多職種連携で収集することも可能です。   こうした情報を得たいとまずは思うことが重要です。...
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緩和ケアにおける理学療法士・作業療法士の役割とは?

いつもエポックセミナーをお読みいただきありがとうございます。 緩和ケア病棟でリハビリに従事しているセラピストは多いとは言えませんが、時に緩和ケアが必要な患者様に対応することもあると思います。 そんな時にあなたができることは何でしょうか? 今日はそれを考えてみたいと思います   緩和ケア病棟における理学療法士・作業療法士の役割を考えよう   緩和ケア病棟は、重篤な疾患を持つ患者や末期患者に対する心身の苦痛を軽減し、 生活の質を向上させることを目的とした特別な医療施設です。 このような病棟において、リハビリテーションの役割は重要であり、患者の心身の状態を緩和し、最善の生活を送るサポートを提供します。   とはいえ、状態が悪化して患者様のモチベーションが低く、やりたくないといわれることも度々起こります。 そんな時に我々にできることは何でしょうか?   もちろん痛みの緩和や機能維持は重要なことです。 しかしながらもっと大事なのはメンタル面のサポートを行うことです。 いかに患者様に寄り添って、患者様の支えになれるか動画が重要になります。   そのためには技術面や痛みに対する知識は重要だと思いませんか?   そんな時におすすめするのはこちらのセミナーです。   緩和ケアにおけるがん患者の身体症状に対するリハビリテーションアプローチ 井上 順一朗 先生 神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター  理学療法士  ...
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認知症患者様を理解して具体的な家族支援をする方法を学びませんか?

認知症患者様をサポートしていくためには、専門的な知識だけではなく、地域の環境や社会福祉制度など様々な情報を統合し、多職種との連携を図りながら対応してくことが求められています。

あなたはきちんと認知症患者様に対して適切な対応が取れますか?

理学療法士

 

 

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4年ぶりにリハビリのオフライン研修が各地でスタートか?

先日、山梨リハビリテーション病院でオフライン講習会が開催されたというニュースが山梨のNEWS WEBにて紹介されていました。   コロナウィルスの感染拡大も徐々に収まりを見せていますので これからオフラインセミナーも活気づいてくればいいなと私も感じています。   オフラインセミナーで学べるハンズオンセミナーは やはり机上の空論ではなく、実際に触れて体験し、フィードバックをもらえる とても貴重な講習会だと私は感じています。   だからこそ徐々に開催が増えてくることは嬉しいことだと感じる一方 コロナウィルスの第九波の到来と尾身会長が発言されていることにも危機感を抱いています。   我々のクライアントは患者様であり、我々が媒介になるのは極力避けねばなりません。だからこそ慎重になって考えていく必要がありますね。   さて、そんな中でオンラインセミナーも新しい講習会企画が盛りだくさんです。 もしよければチェックしてみてくださいね。  
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冨田昌夫先生によるクラインフォーゲルバッハの運動学セミナー開催!

昨年、冨田昌夫先生によるオンライン講習会を企画させていただきました。   そこで受講生様から、クラインフォーゲルバッハの運動学を元に 基本動作の評価を冨田先生に解説してほしいというお話をいただきましたので 今年2023年に講習会を企画させていただきました。   今回のテーマは【クラインフォーゲルバッハの運動学を用いた基本動作の評価とアプローチ】   〇8月18日:立ち上がり動作〇9月15日:座位保持~座位での重心移動〇10月20日:立位・スクワット・ステッピング〇11月17日:歩行動作~応用動作〇12月15日:寝返り・起き上がり   上記5つのテーマについて解説していただきます。     冨田昌夫先生を知らないという方も、こちらの著書は知っているのではないでしょうか?     学生時代に学んだ【ステップス トゥ フォロー】や【Right in the Middle】 これらの著書を監訳された理学療法士の大御所先生です。   もしあなたがクラインフォーゲルバッハの運動学に興味があるならぜひチェックしてみてくださいね。  
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