news

緩和ケアにおける理学療法士・作業療法士の役割とは?

いつもエポックセミナーをお読みいただきありがとうございます。 緩和ケア病棟でリハビリに従事しているセラピストは多いとは言えませんが、時に緩和ケアが必要な患者様に対応することもあると思います。 そんな時にあなたができることは何でしょうか? 今日はそれを考えてみたいと思います   緩和ケア病棟における理学療法士・作業療法士の役割を考えよう   緩和ケア病棟は、重篤な疾患を持つ患者や末期患者に対する心身の苦痛を軽減し、 生活の質を向上させることを目的とした特別な医療施設です。 このような病棟において、リハビリテーションの役割は重要であり、患者の心身の状態を緩和し、最善の生活を送るサポートを提供します。   とはいえ、状態が悪化して患者様のモチベーションが低く、やりたくないといわれることも度々起こります。 そんな時に我々にできることは何でしょうか?   もちろん痛みの緩和や機能維持は重要なことです。 しかしながらもっと大事なのはメンタル面のサポートを行うことです。 いかに患者様に寄り添って、患者様の支えになれるか動画が重要になります。   そのためには技術面や痛みに対する知識は重要だと思いませんか?   そんな時におすすめするのはこちらのセミナーです。   緩和ケアにおけるがん患者の身体症状に対するリハビリテーションアプローチ 井上 順一朗 先生 神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター  理学療法士  ...
続きを読む

認知症患者様を理解して具体的な家族支援をする方法を学びませんか?

認知症患者様をサポートしていくためには、専門的な知識だけではなく、地域の環境や社会福祉制度など様々な情報を統合し、多職種との連携を図りながら対応してくことが求められています。

あなたはきちんと認知症患者様に対して適切な対応が取れますか?

理学療法士

 

 

続きを読む

4年ぶりにリハビリのオフライン研修が各地でスタートか?

先日、山梨リハビリテーション病院でオフライン講習会が開催されたというニュースが山梨のNEWS WEBにて紹介されていました。   コロナウィルスの感染拡大も徐々に収まりを見せていますので これからオフラインセミナーも活気づいてくればいいなと私も感じています。   オフラインセミナーで学べるハンズオンセミナーは やはり机上の空論ではなく、実際に触れて体験し、フィードバックをもらえる とても貴重な講習会だと私は感じています。   だからこそ徐々に開催が増えてくることは嬉しいことだと感じる一方 コロナウィルスの第九波の到来と尾身会長が発言されていることにも危機感を抱いています。   我々のクライアントは患者様であり、我々が媒介になるのは極力避けねばなりません。だからこそ慎重になって考えていく必要がありますね。   さて、そんな中でオンラインセミナーも新しい講習会企画が盛りだくさんです。 もしよければチェックしてみてくださいね。  
続きを読む

冨田昌夫先生によるクラインフォーゲルバッハの運動学セミナー開催!

昨年、冨田昌夫先生によるオンライン講習会を企画させていただきました。   そこで受講生様から、クラインフォーゲルバッハの運動学を元に 基本動作の評価を冨田先生に解説してほしいというお話をいただきましたので 今年2023年に講習会を企画させていただきました。   今回のテーマは【クラインフォーゲルバッハの運動学を用いた基本動作の評価とアプローチ】   〇8月18日:立ち上がり動作〇9月15日:座位保持~座位での重心移動〇10月20日:立位・スクワット・ステッピング〇11月17日:歩行動作~応用動作〇12月15日:寝返り・起き上がり   上記5つのテーマについて解説していただきます。     冨田昌夫先生を知らないという方も、こちらの著書は知っているのではないでしょうか?     学生時代に学んだ【ステップス トゥ フォロー】や【Right in the Middle】 これらの著書を監訳された理学療法士の大御所先生です。   もしあなたがクラインフォーゲルバッハの運動学に興味があるならぜひチェックしてみてくださいね。  
続きを読む

セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

いつもエポックセミナーをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 さて、多くの受講生様からご質問をいただいております アーカイブ視聴についてご説明させていただきます。   弊社では、オンラインセミナーのアーカイブ視聴を セミナー終了後に配信させていただいております。 (※一部セミナーは講師の意向もあり対象外の場合もあります。ご了承ください。)   配信時期は【セミナー終了後二日後を目途】に配信させていただきます。 後日、視聴用URLを記載したメールをお送りしますので、ぜひ復習にご活用くださいませ。   なお、弊社のアーカイブ動画視聴は【視聴用URLが届いてから48時間】とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。   今後ともエポックセミナーをよろしくお願い致します。
続きを読む

【重要】回復期で働くセラピストがなぜ心リハを学ぶべきなのか?

いつもエポックセミナーをご利用いただき誠にありがとうございます。   回復期病棟で活躍しようと思っているあなたに   【心リハ】   他人事ではありませんよ   令和4年の診療報酬改定によって『質の高いリハビリが回復期には求められる』と提言されました。 そこには心臓リハビリが必要な患者を受け入れる体制づくりが求められているのです。   そのため今後回復期リハビリテーション病棟を維持していくために 心疾患は圧倒的に増えます。 今や心リハは急性期だけではなくなります。   もしあなたが今後キャリアアップを考えているのであれば ぜひチェックしてみてくださいね。    
続きを読む