今注目されている呼吸リハセミナー
私は、神経難病のリハビリにおいて呼吸機能の評価は非常に重要な要素だと感じています。
呼吸機能の低下は日常生活動作の低下と密接に関係しています。
実際、呼吸が浅くなったり、痰の排出が難しくなったりすることで、
動作の持続性が落ち、生活の質そのものが大きく変化していく場面を多く経験してきました。
さらに、人工呼吸器を使用するようになった患者様に対して、もう運動はできないと諦めてしまうケースも少なくありません。
私自身、そうした誤解のもとで、適切な運動療法を受けることなく人生を終える方々を何度も目にしてきました。
しかし、人工呼吸器を装着していても運動療法は可能です。
大切なのは、適切な評価と安全な方法を理解することです。
その知識を身につければ、患者様のできることを広げ、生活の可能性を取り戻すことができます。
呼吸リハビリの本質を学び、神経難病のリハビリに新たな選択肢を加えてみませんか?
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こんなセミナーが開催予定です。
理学療法士・作業療法士向け呼吸リハビリの基礎知識と臨床応用|一括申込
講師:寄本 恵輔 先生
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神経難病の患者様におけるベッドサイドのリハビリを徹底解説

神経難病患者様は徐々に体の機能が低下してくることで有名です。
そのために少しでも進行を遅らせるために、残存する機能を徹底的に理解し、使える能力を最大限利用しながらトレーニングを行う必要があります。
特に呼吸機能は生命維持において最後まで残存することが多く
こうした機能をきちんと理解して我々は対応していかなければいけません。
他にも環境調整機器というものを利用しながら、コミュニケーション機器のトレーニングを行うことも方法の一つです。
コミュニケーションエイドがそれの典型的なところではないでしょうか?
こうしたベッドサイドの環境調整も、身体のトレーニングだけではなく、
患者様が自分の能力をいかに発揮させるかどうかを考え、
患者様のために提供できることを徹底的に考えれば自然と出てくることです。
あなたが「知る」ことで、あなたの患者様が笑顔になるなら
学ばないという選択肢はないはずです。
基礎から徹底的に学べるエポックの呼吸リハビリセミナー
ICUだけでなく、病棟でのリハビリや訪問現場においても呼吸リハの知識が必要な時代になりました。
令和4年の診療報酬の改定もあり、今後は呼吸リハや心臓リハの知識を持っているセラピストが求められるようになりつつあります。
呼吸リハと聞くと、人工呼吸器や呼吸器疾患、神経難病に対するリハビリが一般的に思い出されるかもしれませんが、それだけではありません。
CVA患者様だけでなく、整形外科疾患の患者様にも応用することができます。
とはいえ人工呼吸器患者様のリハビリは難しいと感じるものです。
こうした基礎知識を徹底的に学べるオンラインセミナーをエポックではご用意していますので是非チェックしてみてください。
2026年6月10日、17日、7月8日、15日、8月12日、19日、9月9日、16日、10月21日、28日(水)20:00-21:30【オンライン開催】
理学療法士・作業療法士のための呼吸リハスクール実践編|一括申込
講師:堀越 一孝 先生(湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士)
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