呼吸リハビリに必要な基礎知識とベッドサイドのアプローチ

リハのセミナーは数々あります。

その中でも私は神経難病に対するリハビリにおいて

呼吸機能の評価はとても重要だと感じています。

 

なぜならALSやパーキンソン病などの神経難病疾患は

呼吸機能の低下が直接ADLの変化に結び付くのを経験しているからです。

 

また、人工呼吸器を利用するようになっても、その状態で運動療法ができるということを知らずに、

そのまま生涯を終えるという場面を何度も目にしてきました。

 

人工呼吸器を装着していても、運動療法は可能です。

その方法はあなたがまだ知らないだけです。

 

あなたが「知る」ことで、あなたの患者様が笑顔になるなら

学ばないという選択肢はないはずです。

 

もしあなたが興味があるのであればこちらのセミナーをチェックしてみてください。

 

タイトル:呼吸リハビリに必要な基礎知識とベッドサイドのアプローチ

講師:講師:寄本 恵輔 先生(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター / 理学療法士)