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理学療法士・作業療法士のためのリハ栄養学入門|栄養から考えるフレイルの評価とリハビリ

通常価格 販売価格 価格 ¥3,080
税込
単価  あたり 

このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • フレイルの概念や疫学について学ぶことができます
  • フレイルの評価項目や考え方を学ぶことができます
  • フレイルに対する介入方法やエビデンスに基づいた関わり方を学ぶことができます
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登壇者情報

の写真

講師

坂本 陽子

先生

医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院 管理栄養士

詳しい略歴はこちら
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解説

  • PT・OTがフレイルを早期発見しリハ栄養介入するために必要な知識とは?

    本セミナーは5回シリーズセミナーです。

    詳細は以下に記載しておりますので是非チェックしてみてください。

    一括申込も可能です(詳しくはこちら)(一括申込で10%OFF)

    ============

    フレイルとは、加齢に伴って心身の活力が低下し、健康な状態と要介護状態の中間に位置する状態です。

    しかし、フレイルは「年齢を重ねれば仕方がないもの」とは限りません。

    適切な運動や栄養、社会参加などによって、

    状態の改善や悪化の予防が期待できる可逆性のある状態と考えられています。

    だからこそ、理学療法士・作業療法士にとって、フレイルの段階で身体機能や活動量の低下に気づき、適切なリハビリテーションにつなげることが重要になります。

    では、フレイルの患者様を担当したとき、あなたはどのように評価していますか?

    筋力や歩行能力だけを確認して終わっていないでしょうか。

    フレイルを考えるうえでは、身体機能だけでなく、食事・栄養状態、活動量、社会的なつながり、心理面など、患者様の生活を多面的に捉える必要があります。

    また、フレイル=低栄養ではありません。

    一方で、フレイルと栄養状態には密接な関係があり、低栄養やサルコペニアを伴っているケースも少なくありません。

    そのため、リハビリテーション専門職がフレイルとリハ栄養の関係を理解し、適切に評価・介入することが重要です。

    本セミナーでは、まずフレイルの概念や種類、疫学などの基礎知識を整理します。

    そのうえで、フレイルサイクル、基本チェックリスト、Clinical Frailty Scale(CFS)、簡易フレイルインデックス、SPPBなど、臨床で活用できる評価方法について学びます。

    さらに、評価結果をどのようにリハ栄養へつなげ、運動や栄養面からどのように介入していくのかを、エビデンスやリスク管理の視点も含めて解説します。

    「フレイルをどう評価すればよいか分からない」
    「フレイルと低栄養・サルコペニアの関係を整理したい」
    「評価した結果を、具体的な介入につなげたい」

    このような疑問をお持ちの理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。

    フレイルの定義を理解し、評価項目を学んだうえで、患者様の状態に応じた適切な介入方法を身につけること。

    これを本セミナーの到達目標としています。

  • フレイル患者へのPT・OTのリハ栄養介入のメリットとは?

    フレイル患者さんはその時点では大きな問題がなくても、

    今後転倒や寝たきり、その他さまざまなリスクを保有しています。

    今後の転帰を予測する1つの因子と捉えることもできます。

     

    コロナ渦においては人と集まる場所が避けられ、フレイルリスクは高まっていると言えます。

    Covid-19の改善後も倦怠感などが残存することがあることは、病院にいればすぐわかるでしょう。

     

    コロナフレイル、として注目されたりしています。

     

    リハ栄養介入のメリットは、何と言ってもリハビリテーション、運動療法の効果が上がることです。

    理学療法士や作業療法士一人一人がリハ栄養のスクリーニングが行えて、管理栄養士さんに介入の依頼をしましょう。

     

    そのためにはリハ栄養のこと、管理栄養士さんのことを良く知らなくてはいけません。

     

    今回は管理栄養士の坂本陽子先生にご講義頂きます。

     

    坂本先生はサルコペニア・フレイル指導士、心不全療養指導士など様々な資格をお持ちで多岐に渡る患者さんの栄養管理に携わっておられます。

     

    多職種連携のためにも、この機会に一度講義を聞いてみませんか?

  • リハ栄養セミナーシリーズ一覧

    第1回:リハビリのための栄養学総論

    • リハ栄養の定義
    • リハ栄養の対象
    • リハ栄養アセスメント
    • リハ栄養のGoal設定 
    • リハ栄養の効果
    • リハ栄養の治療介入

    第2回:フレイル

    • フレイルの概念・疫学
    • フレイルの種類

     身体的フレイル 社会的フレイル 心理的フレイル オーラルフレイル

    • フレイルの評価

     フレイルサイクル、基本チェックリスト、Clinical Frailty Scale(CFS)、簡易フレイルインデックス、SPPBなど

    • フレイルへの介入方法

     介入方法 効果(エビデンス) リスク管理(注意点)



    第3回:サルコペニア

    • サルコペニアの定義
    • サルコペニアのリハ栄養的評価
    • サルコペニアのリハ栄養介入
    • 事例紹介

      第4回:がん
    • がん・悪液質の定義
    • がん・悪液質のリハ栄養的評価
    • がん・悪液質のリハ栄養介入
    • 事例紹介

    第5回:急性炎症性疾患

    • 急性栄養性疾患のリハ栄養の考え方
    • 急性炎症性疾患のリハ栄養的評価
    • 炎症性疾患のリハ栄養介入
    • 事例紹介
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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt