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理学療法士・作業療法士のための呼吸・循環器疾患のリスク管理とフィジカルアセスメント|一括申込

通常価格 販売価格 価格 ¥11,880
税込
単価  あたり 

このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • フィジカルサインから患者様の「いつもと違う」を捉えられる
  • 循環・呼吸器の状態から「どこまで運動してよいか」を判断できる
  • 急変を予防しながら「必要な運動」を安全に提供できる
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登壇者情報

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講師

奥村 高弘

先生

近江八幡市立総合医療センター / 副主幹 / 理学療法士

詳しい略歴はこちら
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解説

  • 臨床でリハビリを進めるうえで気を付けておきたい【患者様の急変】

      ※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。(詳細はこちら)

    ※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

    ========================

    気を付けて対応していても、患者様の状態は刻一刻と変化しており、

    「さっきまで問題なかったのに、気が付くと患者様の状態がおかしい……」

    なんて事態は避けておきたいものです。

    だからと言って、急変を恐れるあまりリスクを過度に考えてしまうと、

    有効な運動療法が提供できず、

    なかなかADLが上がらない、

    運動耐容能や耐久性が向上しない

    といった問題につながることも少なくありません。

    こうした事態を防ぐためにも、患者様の疾患・病態を理解することはもちろん、

    循環機能や呼吸機能、患者様に投与されている薬剤、血液検査などの検査所見、そして患者様の状態を把握するためのフィジカルアセスメントなど、

    さまざまな情報を総合的に捉えてリハビリテーションに臨む必要があります。

    特に理学療法士・作業療法士にとっては、

    「運動を実施してよい状態なのか」

    「どこまで運動負荷を上げてよいのか」

    「どのような症状が出たら中止すべきなのか」

    といった判断が、患者様の安全を守るうえで重要になります。

    そのためには、単純にバイタルサインを確認するだけではなく、

    • 血圧・脈拍・SpO₂・呼吸数などの変化をどのように捉えるのか、
    • 呼吸・循環器疾患の患者様にどのようなリスクがあるのか、
    • 検査データや薬剤情報をリハビリにどう活用するのか

    を理解しておくことが大切です。

    本シリーズでは、臨床で遭遇する患者様の急変を予防し、

    安全かつ効果的にリハビリテーションを進めるために必要な知識を体系的に学びます。

    もしあなたが、患者様のリハビリで

    「運動負荷をどのように設定すればよいのか」

    「この状態で離床して大丈夫なのか」

    「どこまでなら安全に運動療法を行えるのか」

    と悩んでいるのであれば、ぜひ本セミナーをご活用ください。

  • その患者様、リハビリを進めて大丈夫?|フィジカルサインから考える運動負荷と急変予防

    臨床でリハビリテーションを行う際、

    「この患者様にどこまで運動負荷をかけてよいのか」と悩んだ経験はありませんか?

    循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様では、疾患名や検査データだけでなく、

    患者様の“今の状態”を捉えるフィジカルアセスメントが重要です。

    血圧・脈拍・SpO₂・呼吸数といったバイタルサインだけでなく、

    • 呼吸様式
    • 呼吸困難感
    • チアノーゼ
    • 浮腫
    • 意識状態
    • 末梢循環

    など、身体に現れている変化をどのように捉えるかによって、

    リハビリテーションの安全性は大きく変わります。

    また、循環器と呼吸器は密接に関係しており、

    心機能や呼吸機能の変化が互いに影響することも少なくありません。

    さらに腎機能や体液バランス、投与されている薬剤、血液検査なども

    患者様の全身状態を判断する重要な情報となります。

    本セミナーでは、疾患の知識だけに頼るのではなく、

    「患者様の身体に何が起きているのか」をフィジカルサインから読み取り、運動負荷の設定やリハビリテーションの継続・中止を判断するための考え方を整理します。

    急変を予防しながら、必要な運動療法を安全に提供するための臨床判断を身につけたい理学療法士・作業療法士の方におすすめの内容です。

  • オンラインセミナーのプログラム

    第 1 回サブタイトル「おさえておきたい呼吸循環の基礎知識」

    • 呼吸・循環の解剖生理
    • 循環動態を評価する
    • おさえておきたい心電図の基礎知識
    • 循環動態に影響しやすい薬剤

     

    第2回:「循環器疾患と腎疾患におけるリスク管理」

    • 前回の復習
    • リスク管理各論「急性冠症候群」
    • リスク管理各論「心不全」
    • リスク管理各論「腎疾患における注意点」

     

    第3回:「急変の予兆を見逃さないためのポイントとは」

    • 前回までの復習
    • 急変の予兆を知る
    • リハビリ中止基準、その理由を考える

    ケーススタディ「各疾患における急変パターン」

    第4回「急変時の初動とフィジカルサイン」

    • 慢性心不全の増悪と急性心不全
    • 急変の予兆を見逃さない
    • こんな状態を見つけたらどうする?
    • 運動中止基準
    • BLS、ACLS、ICLSについて

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt