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人間発達過程から考える姿勢制御の評価とアプローチ|整形外科疾患に対する感覚アプローチ

通常価格 販売価格 価格 ¥3,300
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単価  あたり 

このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • 整形疾患に感覚アプローチが必要な理由が理解できる
  • バランス機能低下の要因とそのリスクが理解できる
  • バランスエクササイズの実例・応用例が理解できる
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登壇者情報

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講師

今村 泰丈 先生

先生

Studio-Roots-MORIOKA代表 / 作業療法士

詳しい略歴はこちら
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解説

  • 姿勢制御システムを再構築するためには人間発達学的な考え方が必要不可欠です

    ※本セミナーはシリーズセミナーです。一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。(一括申込で10%OFF) 詳細はこちら

    ============

    あなたは歩行の自立を目的とした整形外科疾患のクライアントに、

    どのような評価をし、アプローチをしていますか?

     

    外傷による損傷部位の機能改善はもちろんですが、

    意外と見落とされがちなのが「前庭機能」をはじめとする感覚系です。

     

    筋力と同様に、前庭機能や眼球運動などの視機能も

    長期臥床により大きく低下することが示唆されています。

     

    これは、整形疾患で入院中・または退院後にめまいや自律神経系などの

    二次的な症状を呈するケースが多いことからも明らかです。

     

    人間は、赤ちゃんの頃から「運動」によって感覚を調整し、統合することで

    姿勢制御のシステムを構築してきました。

    成人も同様に、身体運動で得られる感覚のインプット・フィードバックにより

    学習する中で自律的な調整機能を維持しています。

     

    今回は、人間発達学の視点から感覚がどのように姿勢システムに影響し、

    どのように機能獲得してきたのか、基本的な知識を理解することで、

    より的確で目的に沿った治療の立案が出来る事を目指します。

     

     

    普段から整形疾患のクライアントを担当している

    バランスの評価以前に、バランスシステムの機序を一度学び直したい

    人間発達学の観点から姿勢と動作の理解を深めたい

    神経システムとしての運動療法の考え方を学びたい

      

    これらに該当する方はぜひ受講下さい。

  • 整形外科疾患こそ感覚系へのアプローチが必要な理由とは?

    整形外科疾患でなかなか自立レベルに至らないという症例を経験することは

    臨床の中でしばしば目にすることはあると思います。

     

    こうした整形外科疾患においても感覚系へのアプローチはとても重要であり、むしろ整形外科疾患だからこそ姿勢制御機能に対する感覚入力は積極的にやるべきと考えています。

     

    しかしながら姿勢制御機能に対するアプローチ方法をどのようにすればいいか

    悩んでいるという方もおられるのではないでしょうか。

     

    本セミナーでは整形外科疾患だからこそ感覚系へのアプローチが必要な理由や

    その方法について解説していただきます。

     

    オンラインセミナーのプログラム

    整形疾患に感覚アプローチが必要な理由

    感覚アプローチに基づく治療のメカニズム

    感覚アプローチによる整形疾患の治療効果

    バランス機能低下の要因とそのリスク

    バランスエクササイズの実例・応用例

    スポーツ現場で活用するエクササイズ実例

     

  • オンラインシリーズセミナーのプログラム

     【動作の成り立ち】ヒトの動きを理解するための運動発達のキホン  ※詳細はこちら

    • 運動発達とは何か
    • 運動発達の段階と特徴
    • 反射と動作の成長段階
    • 運動発達から見る基本動作の成り立ち
    • 運動発達を促進するアプローチの実践例

     

     【姿勢と視覚】感覚の視点から姿勢を評価分析する①  ※詳細はこちら

    • 姿勢とは何か
    • 姿勢異常の原因とリスク
    • 視覚情報が与える姿勢への影響
    • 視覚情報による身体感覚の変化
    • 視覚情報が影響する運動制御のメカニズム
    • 視覚情報と姿勢の関係性を評価する方法
    • 視覚情報を活用した姿勢改善の方法 

     

    【姿勢と前庭・体性感覚】感覚の視点から姿勢を評価分析する②   ※詳細はこちら

    • 感覚の統合(視覚-体性感覚-前庭感覚)
    • 開眼時と閉眼時の姿勢戦略
    • 体性感覚と姿勢の相関性
    • 前庭感覚の簡易評価
    • 前庭系トレーニング実例
    • 身体パターンと体性感覚アプローチ

     

    【痛みと動作】疼痛の科学   ※詳細はこちら

    • 疼痛のメカニズムについて
    • 疼痛と心理の相関
    • 痛みのパターンと動作分析
    • 疼痛に対する感覚アプローチ 

     

    【整形外科疾患に対する感覚アプローチ】

    • 整形疾患に感覚アプローチが必要な理由
    • 感覚アプローチに基づく治療のメカニズム
    • 感覚アプローチによる整形疾患の治療効果
    • バランス機能低下の要因とそのリスク
    • バランスエクササイズの実例・応用例
    • スポーツ現場で活用するエクササイズ実例

     

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt