2023年12月26日(火) 20:00~21:30【オンライン開催】

若手理学療法士・作業療法士のための腰部障害に対する機能評価と運動療法

販売価格 価格 ¥3,300 通常価格 単価  あたり 

税込

講師:荒木 茂 先生

 (PTオフィス荒木 / 理学療法士)

 

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 ※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。
当日ご参加ができない場合もご安心ください。

※一括申込でよりリーズナブルにご受講が可能です。詳細はこちら→※

運動器疾患に対する機能評価と運動療法の進め方に悩むあなたへ

 

運動器疼痛症候群は、明らかな外傷や腫瘍、感染症など

レッドフラッグを除けばその人の長年の姿勢や生活習慣、職業、スポーツなどが

特定の組織に物理的ストレスが繰り返すことや、

持続的にかかることによって損傷することが多くみられます。

 

姿勢アライメントの異常や、異常な運動パターンによる特定の筋の過剰使用は、

その筋の過緊張を起こし短縮傾向になります。

一方、過緊張筋の拮抗筋は相反抑制の影響を受け、弱化の傾向に陥ります。

 

この考え方のことをマッスルインバランスと呼びます。

 

マッスルインバランスがまた姿勢アライメント異常をつくりだし、

正常な運動パターンを変化させるという悪循環を引き起こすのです。

 

本セミナーではこれらの問題点を洗い出す方法について

各疾患ごとにご指導いただけるシリーズセミナーです。

あなたがいま整形外科疾患の評価やリハビリに悩んでいるならぜひおすすめします。

 

 

理学療法士・作業療法士がマッスルインバランスを学ぶ理由とは?

まず最初にマッスルインバランスは特殊な考え方ではありません。

痛みのある場所を治療し、患者の訴えが一時的に改善したとしても、

原因となっている異常姿勢アライメントや異常な運動パターンを改善しなければ、

また再発を起こしてしまいます。

 

関節や、筋、神経というハードウェアの治療で終わらずに

姿勢や運動パターンの修正という脳のソフトウエアーの治療が必要です。

この痛みや変形を引き起こす原因となる筋緊張異常や筋力低下、

その問題点を探す方考え方や治療法を本セミナーでは学んでいただきます。

 

痛みのある場所を治療するだけでなく、

その痛みの原因となる物理的ストレスを評価により見つけ出し治療しなければ

症状の再発を防ぐことはできません。

 

理学療法は標準化された再現性のある評価方法が必要であり

また特殊な技術や難しい手技ではなく

新人でもできる標準的で再現性のあるアプローチが必要です。

 

マッスルインバランスの講習会では、運動器疾患に対して基本的な評価方法と過緊張筋抑制のためのテクニック、

弱化筋の活性化エクササイズ、安定化エクササイズ、運動パターン修正エクササイズを組み合わせた

機能的運動療法について研修します。

 

理学療法士・作業療法士必見の腰部機能障害に対するマッスルインバランス

 

急性腰痛症は多くが3~4週間程度で自然回復するが

再発することが多くその予防が重要だと言われています。

 

他動的な治療は重要ですが、より能動的な治療との組み合わせが必要です。

腰痛症は痛みにある場所を治療し、患者の訴えが一時的に改善したとしても

原因となっている異常姿勢アライメントや異常な運動パターンを改善しなければ

また再発を起こしてしまいます。

いわゆる腰痛症について4つの臨床パターンに分類し、

それらに対する評価と機能的運動療法について解説していただきます。

 

腰部痛の問題点の解決方法に悩むあなたにおすすめのセミナーです。

 

オンラインセミナーのプログラム

  • 腰部痛の問題点の考え方
  • 腰部痛に関与する姿勢異常の考え方とは?
  • 過緊張になりやすい筋の解説、その問題点について
  • アライメント修正のために考えるべきこととは?

 

オンラインセミナーのシリーズプログラム

第一回目 10月24日  ※詳細はこちら

若手理学療法士・作業療法士のための頸部障害に対する機能評価と運動療法

  • 頭痛・頸部痛の考え方
  • 頸椎や胸椎の解剖、運動生理学
  • 過緊張になりやすい筋の解説、その問題点について
  • アライメント修正のために考えるべきこととは?

 

第二回目 11月28日 ※詳細はこちら

若手理学療法士・作業療法士のための肩関節・肩甲帯に対する機能評価と運動療法

  • 肩関節痛の問題点の考え方
  • 肩関節痛に関与する姿勢異常の考え方とは?
  • 過緊張になりやすい筋の解説、その問題点について
  • アライメント修正のために考えるべきこととは?

 

>第三回目 12月26日 ※詳細はこちら

腰部機能障害に対するマッスルインバランスの理学療法

  • 腰部痛の問題点の考え方
  • 腰部痛に関与する姿勢異常の考え方とは?
  • 過緊張になりやすい筋の解説、その問題点について
  • アライメント修正のために考えるべきこととは?

 

第四回目 2024年1月23日 ※詳細はこちら

膝関節機能障害に対するマッスルインバランスの理学療法 ※詳細はこちら

  • 膝関節痛の問題点の考え方
  • 膝関節痛に関与する異常アライメントや過剰使用の考え方とは?
  • 緊張になりやすい筋の解説、その問題点について
  • アライメント修正のために考えるべきこととは?

 

 

 

エポックセミナーの受講をお悩みの方へ

コロナ禍以降、オンラインセミナーを行うことで、夜の隙間時間を利用した学習が可能になりました。

またオンラインセミナーを利用することで、地域格差を無くすことができ、

何より会場に足を運ばなくてもいいというメリットもあります。



いつでもどこでも誰でも荒木先生の講習会を受講することができる

これがオンラインセミナーのメリットです。


確かに対面でお話ができないことで、雰囲気がわかりにくいということはあるかもしれませんが、

それ以上に、いつでも気軽に学べるのがオンラインセミナーの魅力です。

ぜひご参加のご検討をお待ちしております。


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  3. お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝9:00に弊社からメールが届きます。


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