整形外科領域で必要な腰椎と骨盤の機能解剖とリハビリ|骨盤の安定化と徒手療法

波田野 征美 先生
理学療法士 /エポックスポーツ事業部部長
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仙腸関節や骨盤の調整法を徹底的に学べます
整形外科領域で働いていると、たびたび腰痛や下肢痛を訴える患者様を担当する機会があると思います。
こうした症状は脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアの症状と似通っているため
一概に腰痛が原因だからと決めつけてしまって治療してしまうと問題になりかねませんので、詳細な評価が必要です。
しかし、レントゲンやMRIで構造的に問題が無くても
腰痛や下肢痛がなかなか改善しないという患者様を担当した時に、あなたはどこに問題があると考えますか?
本セミナーでは腰椎と骨盤の関係性や、骨盤と股関節との関係性について着目し
仙腸関節痛と一概に決めつけないためにも、整形外科的な評価・治療・リハビリの進め方を基礎から学ぶことができます。
整形外科領域で知っておくべき骨盤調整の徒手療法と運動療法
骨盤の安定化機構を構成する軟部組織をどう治療するかを本講義で学びます。
骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な組織だと説明しました。
そのため、上半身や下半身の動きが骨盤に様々な影響を及ぼします。
つまり逆を言えば上半身や下半身の動きを用いて、仙腸関節を調整することが可能なのです。
そのためには
- どの筋が弱化しているのか
- どの筋が緊張が高いのか
- どの筋が働いていないのか
をきちんと評価する必要があります。
そのために様々な整形学的テスト法があるのです。
本講義では骨盤を調整するために必要な徒手技術を紹介するとともに
筋の収縮・伸長におけるリラクセーションのメカニズムを解説します。
オンラインセミナーのプログラム
- 骨盤安定化のための運動療法
- 筋収縮と弛緩を利用した骨盤アライメント調整
- 仙腸関節機能異常に対する徒手療法
シリーズセミナースケジュール
第1回 骨盤の機能解剖と仙腸関節の安定化機構と運動療法 ※申し込みはこちら
第2回 骨盤と股関節・殿筋群・腰椎の関係 ※申し込みはこちら
第4回 骨盤の整形外科的検査と評価技術の習得 ※申し込みはこちら
第5回 骨盤の安定化機構に対する徒手療法 ※申し込みはこちら
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