2023年⑤9月13日 19:00-20:30【オンライン開催】

PT・OTが学ぶべき心疾患のリハビリの進め方|ここがポイント! 心疾患患者の理学療法・ケーススタディ

販売価格 価格 ¥3,300 通常価格 単価  あたり 

税込

講師:松尾 善美 先生 

武庫川女子大学 健康・スポーツ科学部 教授 / 上級心臓リハビリテーション指導士

※その他略歴はこちら

 

 

西村 真人 先生

中国労災病院 中央リハビリテーション部 部長 / 理学療法士

 

※その他略歴はこちら

 

※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

※一括申込はこちら(一括申込で単発申込より10%off)

         

        PT・OT・STが悩む心疾患の運動療法の進め方を実際の症例を通じて学ぶ

        “医師からリハビリの処方は出ているけど、この状態で運動療法しても良いのだろうか…”

         

        このような悩みはありませんか?

         

        理学療法士や作業療法士が介入するということは必ず医師の処方があります。

         

        医師がリハビリテーション実施可能と判断して処方しているのですが、あくまでもそれは処方した日時点での話です。

         

        心不全患者様は状態の変化が大きいためリハビリテーションの処方後の変化によっては運動療法の負荷の調整や中止を検討しなければなりません。

         

         

        • 心不全症状があるようだけど、運動療法しても大丈夫なのだろうか
        • 安静時から心拍数が基準値を超えておりどうして良いかわからない
        • 息切れがあるけど、これは心疾患の症状なのだろうか

         

         

        このような悩みがある方は当セミナーで心疾患患者様のチェックポイントを理解しましょう。

         

        チェックすべきポイントが理解できれば医師や看護師に適切に報告することができます。

        なぜなら、チェックすべきポイントというのは多職種とも共通したものだからです。

        心疾患のチェックポイントを理解して多職種連携を円滑に行いませんか?

         

        理学療法士・作業療法士が悩む運動療法の負荷量の設定方法とは?

        よく負荷量の設定が分からないという質問を受けます。

         

        もちろん一概には言えませんが、特に入院している状態の安定しない心疾患患者様であれば負荷量を一定にすることは難しいと言えます。

         

        適切な負荷はその日のコンディションによって左右されるからです。

         

        あなたも寝不足で疲労が溜まっている日と、良く寝て身体が軽い日では同じ負荷でも感じ方が違う経験があると思います。

         

        毎日患者様の状態を確認し、今日どの程度の運動療法を実施するのか判断しましょう。

         

        そのためのチェックポイントをご紹介しますので、明日からすぐに活用して頂けます。

         

        オンラインセミナーのプログラム

        • ケースを通して理学療法を実施するまでのチェックしておくべき項目
        • 負荷量や療養指導について

         

        PT・OTが心疾患のリハビリでここだけは押さえておきたい知識を網羅

        今回は全6回のコースをご用意致しました。

        どれも心リハ初心者を脱却してスキルアップを図るために必要な内容です。

        一括お申し込み頂くとリーズナブルにご受講頂けます、この機会に1ランク上の心リハを学んでみませんか?

         

        オンラインセミナーのシリーズ一覧

        一括申込はこちらから※

         

        ①5月10日 ここがポイント! 検査データの診かたと活用(西村先生) ※詳細はこちら

        • 虚血性心疾患合併の可能性 HbA1CLDL等から
        • 急性心筋梗塞における血液データ
        • 心不全患者の血液データ

         

        ②6月14日 ここがポイント! 胸部レントゲンと心エコーの初歩(西村先生) ※詳細はこちら

        • 胸部レントゲンの基本的な見方とうっ血の見方
        • 心エコー「所見」の読み方

         

        ③7月25日 ここがポイント! モニター心電図の読み方とリスク管理(松尾先生) ※詳細はこちら

        • 各種不整脈と虚血性変化
        • ガイドラインにおける禁忌や中止基準の個々の項目について説明

         

        ④8月29日 ここがポイント! 心不全の理学的所見(診かた・考え方)(松尾先生) ※詳細はこちら

        • 触診・視診でわかるわかるものを中心に

         

        ⑤9月13日 ここがポイント! 心疾患患者の理学療法・ケーススタディ(西村先生) ※詳細はこちら

        • ケースを通して理学療法を実施するまでのチェックしておくべき項目
        • 負荷量や療養指導について

         

        ⑥10月11日 ここがポイント! 頸部骨折や脳卒中等に合併する心疾患患者の対処(西村先生) ※詳細はこちら

        • 最近の心疾患患者の状況 脳卒中・骨関節疾患・frailとの合併等
        • 心疾患以外の患者における心疾患の合併率と予後

         

        エポックセミナーの受講をお悩みの方へ

        コロナ禍以降、オンラインセミナーを行うことで、夜の隙間時間を利用した学習が可能になりました。

        またオンラインセミナーを利用することで、地域格差を無くすことができ、

        何より会場に足を運ばなくてもいいというメリットもあります。



        いつでもどこでも誰でも松尾先生、西村先生の講習会を受講することができる

        これがオンラインセミナーのメリットです。


        確かに対面でお話ができないことで、雰囲気がわかりにくいということはあるかもしれませんが、

        それ以上に、いつでも気軽に学べるのがオンラインセミナーの魅力です。

        ぜひご参加のご検討をお待ちしております。


        オンラインセミナーのお申込みの注意点


        ZOOMを用いたオンラインセミナーで行うため、時間の余裕がない方でも
        お手元のスマートフォンやパソコンを使って受講できます。


        オンラインセミナーお申し込みから受講までの流れについて

        1. お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。※招待コード、ID資料を添付します

        2. 専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。

        3. お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。


        メールには

        • ZOOMの招待URL
        • ミーティングID
        • 資料

        を添付しております。


        ※資料ダウンロード期限は1週間です。
        当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。


        オンラインセミナーのお申込みの注意点

        お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。

        もし上記時間以降にお申込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

        セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

        セミナー終了後、アーカイブ動画視聴日についてのメールをお送りします。

        アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に

        視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

         

        領収書をご希望の方へ

        領収書をご希望の場合は、弊社にご連絡くださいませ。

        ご希望の場合は、領収書の宛名を記載してご連絡をお願い致します。 

         

        領収書はウェブサイトからダウンロードする形式とさせていただいております。

        ご連絡をいただいた日から一週間を目安に、領収書を発行させていただきメールをお送りさせていただきます。(ご連絡がない場合は領収書をお送りしておりませんのでご了承くださいませ。)

        なお、領収書の再発行は致しかねますので、お名前お間違いないようお願い申し上げます。