タクティールケアとは?

タクティールケアとはスウェーデン発症のタッチケアです。

もともとは未熟児ケアを担当していた看護師によって始まり、現在は乳児から高齢者まで幅広く活用されているハンドリング技術です。

現在では終末期のターミナルケアや在宅ケアなどで使えるハンドリングとして、幅広い分野で疼痛緩和療法として知られています。

 

 

タクティールケアを身に着けることで得られる効果とは

この技術の本質は、痛みのゲートコントロール理論を用いた疼痛緩和技術です。

ヒトは触れるという技術ひとつで快・不快が決まります。

触れる技術自体はハンドリングセミナーとしてよく知られていますが、

「触れることによって得られる快楽」については、見逃されがちになっています。

 

タクティールケアはその「触れることによって得られる快楽」を理論的に解明し

終末期のターミナルケアや在宅ケアなどで使えるハンドリングとして、皆様に技術提供を行っています。

 

本セミナーを受講することで、タクティールケアにおける疼痛緩和や、認知機能低下を呈する患者様の症状緩和をもたらすことが可能になります。

 

タクティールケアを受講することのメリットとは?

タクティールケアはあなたの技術の向上をお約束します。

タクティールケアではコースが4段階に分かれており、初めてでもスクールを通じて臨床で結果を出せるセラピストを育成します。

 

また、受講を進めることでタクティールケアを用いた開業方法についても学ぶことができ、

それに伴うサポートをタクティールケアから受けることができます。

 

 

・タクティールケアⅠコース受講

ここでは、タクティールケアの基礎的な理論と共に手、足、背中への手技を学びます。

その後フォローアップにて復習コースもあります。

 

・タクティール®ケアI 認定試験

認定試験を受験するためにはタクティールケアⅠコース受講が必要です。

ここでは実習合格者を対象に、筆記と実技の試験を行い、合格者には認定証を発行します。

 

・JSCI認定タクティール®ケアⅠセラピスト ライセンス取得講座

タクティール®ケアでの開業を希望する方向けのライセンス制度です。

開業をするにあたってのサポート制度を受けることが可能ですので、卒業後、開業までの流れも学ぶことができます。

 

・JSCI認定タクティール®ケアⅠセラピスト ライセンス取得講座

 

 

タクティールケアを受講した方の声

 「利用者が穏やかな表情になり、その時間を共有することで、自分自身の気持ちも穏やになり感謝の気持ちでいっぱいになります。」

 

「心と心の交流ができたことを実感しています。そして自分自身も癒されることを体感しています。」

 

「受け手の反応で、自分自身が癒されます。本当に嬉しくて、涙が出てしまいそうになる時があります。」

 

「不安な気持ちや表情が、ケア中に少しずつ和らいでいくのがわかると同時に、自分の気持ちもとても穏やかになっています。手のひらの暖かさがこんなにも素晴らしいと思いませんでした。自分が優しい気持ちになりました。」

 

「入居者と自分が共に時間を過ごすことで、信頼性、親密性が高まりました。触れられた人だけでなく、触れている人にも穏やかさと安心が得られます。」

 

申し込み方法

 お申込みについてはセミナー概要ページを読んでお申し込みください。

 

ご受講を迷っているあなたへ

エポックはあなたの臨床スキルの向上を第一に考えています。

 

タクティールケアは一貫したコンテンツであり、

継続したアドバイス・指導が可能です。

 

生涯に渡って共に学び成長し続けることができる仲間を作ることは、

 今後のあなたのキャリアにとって大きなプラスになることでしょう。

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。