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歩行の再考~CPGの評価・介入の臨床応用~#873

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中山 直樹 先生

四国医療専門学校 専任教員 / 脳と動きの研究所 みふぁラボ / 理学療法士

 

 

歩行の評価・介入時によく耳にするCPG(Central Pattern Generator)=中枢パターン発生器・・・

学会発表の考察の部分で安易に『CPG』と使っているのを見た(聞いた)ことはありませんか?

長下肢装具でのリズミカルな歩行であればCPGが賦活された・・・

左右対称的な二動作前型歩行であればCPGが効いている・・・

生体力学的・神経生理学的な構成要素を考慮した評価に基づいた上で『CPGが効いている』とするべきと考えます。

『歩行の再考』第3回目となる本セミナーでは、CPGに対する評価・介入をどのように症例に応用するのかについて、2症例提示しながらお伝えします!!

明日からの臨床で、自信を持って『CPG』と言えるようになってみませんか?

 

前回の復習もありますので、単発でのご参加でも十分に理解できます。

 

 

※本セミナーの内容の一部や過去のセミナーの内容をブログに掲載中!!

https://blog.ep-och.com/search?q=%E4%B8%AD%E5%B1%B1

 

こんなセラピストにオススメ

・『CPG』という言葉を安易に使ってしまっている・・・

・運動学・解剖学・生理学的な視点から歩行を解釈したい!!

・生体力学と神経生理学的な解釈の繋がりの引き出しを増やしたい!!

・10m歩行時間や6分間歩行距離などの指標を用いて歩行を評価していることが多い!!

・上肢活動の向上を図るためのOTプログラムに歩行を活かしたい!!

 

プログラム

    • 前回の復習(歩行の神経機構とCPGの本質)


    • 上肢からCPGを賦活する驚異の脊髄固有ニューロン!?


    • 歩き始めを安定させるCOPの逆応答現象の活用術とは?


    • 二重課題中の認知課題はワーキングメモリーが突破口!!


    • 装具なし歩行が自立していても長下肢装具歩行運動を活用した症例


    • 立脚終期への介入により歩行効率が向上した重度感覚障害の症例


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