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理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な血圧と運動生理学の考え方|心リハスクール基礎編

通常価格 ¥0 販売価格 価格 ¥3,300
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このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • 血圧の基礎と血圧調節のメカニズムを理解することができる
  • 姿勢変化によって生じる血圧変動を理解することができる
  • 筋収縮や運動様式による血圧変化を運動療法に活かすことができる
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登壇者情報

の写真

講師

真鍋 周志

先生

桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士

詳しい略歴はこちら
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解説

  • 心不全のリハビリテーションであなたは悩んでいませんか?

    ※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです

    単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。

    詳細はこちら※

    ==================

    循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?

    「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
    「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
    「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

    このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。

    安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、

    その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。

    本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。

    運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。

    心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、

    循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。

    患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?

  • オンラインセミナーで学ぶ|心臓リハビリテーションの基礎とリスク管理

    心臓リハビリテーションを実践するうえで、セラピストが最も不安を感じることの一つが、リハビリ中の急変ではないでしょうか?

    「心不全患者様に、どこまで運動負荷をかけてよいのだろう?」
    「血圧や心拍数、SpO₂の数値から、安全に運動療法を実施できるか判断できない」
    「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

    このような悩みを抱えている理学療法士・作業療法士は少なくありません。

    運動療法では、治療効果を得るために必要な運動負荷を確保することが重要です。

    しかし、負荷量が不足すれば十分な効果が得られない一方、患者様の病態や全身状態に合わない負荷をかけると、循環動態の悪化や急変につながる危険性があります。

    大切なのは、運動療法における「有効限界」と「安全限界」を理解し、

    患者様の状態に応じて適切な運動負荷量を判断することです。

    そのためには、循環器の生理学や心不全の病態、バイタルサインの変化、運動中止基準などを体系的に学ぶ必要があります。

    本シリーズでは、心臓リハビリテーションに必要な基礎知識から、

    患者様に適した運動負荷量の設定・調整方法、安全管理の考え方までを学びます。

    さらに、急性期リハビリテーションで使用される治療機器や管理すべき医療機器についても理解を深め、患者様の状態に応じた判断力を養います。

    「どこまで運動させてよいのか分からない」という不安を減らし、安全性と治療効果の両立を目指すために。

    心不全患者様のリハビリテーションや循環器疾患に対する運動療法に悩んでいる理学療法士・作業療法士の皆様は、ぜひ本シリーズをご受講ください。

    心臓リハビリが苦手なら心臓機能を徹底的に理解しよう

    リハビリテーションの現場で、血圧を測定したあと、その数値をどのように解釈していますか?

    血圧は、高血圧や低血圧といった病態を把握するための重要な指標です。

    しかし、血圧の役割はそれだけではありません。

    血圧の変化を読み解くことで、患者様の循環動態や心臓にかかる負担を考える手がかりにもなります。

    特に理学療法士・作業療法士にとって重要なのは、運動や動作によって血圧がどのように変化し、心臓にどの程度の負担がかかっているのかを理解することです。

    例えば、離床時に血圧が変化した場合、その数値だけを見て対応を判断していませんか?

    また、運動中の血圧上昇をどのように捉え、運動負荷の調整に活かせばよいのか、悩むことはないでしょうか。

    本セミナーでは、血圧の基礎知識から血圧調節のメカニズム、

    姿勢変化や筋収縮、有酸素運動による血圧の変化まで、運動生理学の視点から分かりやすく解説します。

    血圧を単なる数値として覚えるのではなく、その背景にある生理学的な変化を理解することで、

    患者様の状態に応じた評価や運動負荷の調整、リスク管理に活かすことを目指します。

    「血圧を測定する」から「血圧を解釈し、臨床に活かす」へ。

    血圧の見方を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士の皆様におすすめのセミナーです。

    オンラインセミナーのプログラム

    1. 血圧とは
      血圧は加齢とともに変化するのが通常です、まずは正常を理解します
      血圧の定義の理解だけではなく、血圧をイメージで理解できるようにします

    2. 血管について
      血圧を理解するにあたって、血管を度外視することは不可能です。
      深く知る必要はないにせよ、最低限の血管の構造と機能を理解します

    3. 血圧は4つある
      いわゆる上の血圧、下の血圧だけではなく血圧には他にも種類があります
      それぞれの意味と臨床での解釈の仕方を学びます

    4. 血圧調節のメカニズム
      血圧の調節自体はそれほど複雑ではありませんが、多くの要因が関与します
      ここでは特に理学療法士・作業療法士に必要な血圧調節について学びます


    5. 姿勢変化と血圧の関係
      ここから運動生理学です、まずは姿勢の変化に伴う血圧の変動を理解します

    6. 筋収縮と血圧の関係
      我々理学療法士や作業療法士は運動を利用して患者さんを治療します
      筋肉の収縮や発揮に伴う血圧の変化を理解することは運動処方、リスク管理において重要です

    7. 有酸素運動と血圧の関係
      運動の様式によってバイタルサインの変化は異なります
      有酸素運動、無酸素運動とバイタルサインの変化の違いを学びます

     

  • オンラインシリーズセミナー予定一覧

    ※本セミナーは初級編12回のシリーズ開催になります。


    〇心疾患理解のための循環生理学

    循環器の役割
    循環器の最大の役割を理解します
    循環動態や患者さんの内部の変化を理解するためにはこのイメージがとても重要です


    循環の調整
    循環器の代表的な指標に血圧や心拍数があります
    特に血圧の変化には血管の調整が重要であり、循環動態をより理解できるようになりましょう


    心ポンプ機能の規定因子
    心臓の力をよくポンプに例えます、そのポンプの機能を規定している因子を理解することで心臓がどのように循環を調整しているのかを理解します


    心臓の収縮-弛緩サイクル
    心臓の収縮-弛緩のサイクルを心周期(Cardiac Cycle)と言います
    心臓の外見上の動きだけではなく、心臓の中の圧の関係、弁の動きを合わせて理解することでより循環動態への理解が深まります

    ここを理解すると心エコーや聴診の理解に役立ちます

    〇血圧と運動生理学

    血圧とは
    血圧は加齢とともに変化するのが通常です、まずは正常を理解します
    血圧の定義の理解だけではなく、血圧をイメージで理解できるようにします


    血管について
    血圧を理解するにあたって、血管を度外視することは不可能です。
    深く知る必要はないにせよ、最低限の血管の構造と機能を理解します


    血圧は4つある
    いわゆる上の血圧、下の血圧だけではなく血圧には他にも種類があります
    それぞれの意味と臨床での解釈の仕方を学びます


    血圧調節のメカニズム
    血圧の調節自体はそれほど複雑ではありませんが、多くの要因が関与します
    ここでは特に理学療法士・作業療法士に必要な血圧調節について学びます



    姿勢変化と血圧の関係
    ここから運動生理学です、まずは姿勢の変化に伴う血圧の変動を理解します


    筋収縮と血圧の関係
    我々理学療法士や作業療法士は運動を利用して患者さんを治療します
    筋肉の収縮や発揮に伴う血圧の変化を理解することは運動処方、リスク管理において重要です


    有酸素運動と血圧の関係
    運動の様式によってバイタルサインの変化は異なります
    有酸素運動、無酸素運動とバイタルサインの変化の違いを学びます

    〇血液生化学検査・血液ガス分析

    血液生化学検査の基礎

    血液生化学検査の結果にはたくさんありますが、その中でも臨床的に重要度が高いものをピックアップして解説します

    数字と所見を結び付けられるようになりましょう



    酸塩基平衡の基礎

    血液ガス分析に入る前に、基本的な酸塩基平衡について理解します
    化学が苦手な人にも分かるように、かみ砕いて説明します



    血液ガス分析

    血液ガス分析で出てくる代表的な指標について解説します
    同時に、呼吸不全についても少し説明を行います

    〇胸部レントゲン

     胸部レントゲンの基本原理
    放射線とは、というようなこまごました話ではなく、
    レントゲン画像を見るうえで必要な前提知識について説明します


    循環器疾患で特徴的な胸部レントゲン所見
    循環器疾患における特有の所見がたくさんありますので、
    それらが生じるメカニズムから説明していきます


    症例を通して学ぶ胸部レントゲン
    実際の症例を通して胸部レントゲンの活用方法を学びます
    変化をとらえることが大切です


    おまけ 胸部CT画像
    CTにもたくさんの情報が含まれていますので、
    時間の許す限り循環器関係のCT所見についてお話したいと思います

    〇モニター心電図の読み方

    本講義では、不整脈を頻脈性・徐脈性・期外収縮で分けてお話をしたいと思います。



    心電図の基本原理
    心電図というのは心臓の電気的活動を体表面から記録した記号です
    ご存知の方が多いと思いますが、まずは基本からしっかり押さえておきましょう


    頻脈性不整脈とモニター心電図
    臨床での遭遇頻度が比較的高い頻脈性不整脈の解説とその心電図波形を見ていきます
    頻脈性と言っても危険なものとそうでもないものと様々です


    徐脈性不整脈とモニター心電図
    徐脈性不整脈はそれほど多くありませんが、有症状でリハビリの問題となることも多いです
    ペースメーカ適応になることもありますので、理解しておきましょう


    期外収縮とモニター心電図
    期外収縮波最も臨床で良く見る心電図です
    致死性不整脈につながることもありますので時に注意が必要です

    〇12誘導心電図の読み方

    本講義では、不整脈を頻脈性・徐脈性・期外収縮で分けてお話をしたいと思います。


    12誘導心電図の基本
    まずは12個の波形がそれぞれ何を意味しているのか知っておきましょう


    頻脈性不整脈と12誘導心電図
    臨床での遭遇頻度が比較的高い頻脈性不整脈の解説とその心電図波形を見ていきます
    致死性の不整脈は12誘導をとっている暇はありませんので、主にモニター心電図の講義でお話します


    徐脈性不整脈と12誘導心電図
    徐脈性不整脈は特徴的な波形があるのでわかりやすいでしょう
    頻脈性と違い、徐脈性不整脈は12誘導心電図が適応になることが多い不整脈です


    期外収縮と12誘導心電図
    期外収縮は最も臨床で良く見る心電図です
    こちらも主にモニター心電図で確認できますので、ここでは簡単に説明します


    その他12誘導心電図から得られる所見
    12誘導心電図には軸偏位や肥大など波形の形から心臓や刺激伝導系の状態のヒントを与えてくれるものがあります

    〇心エコーの見かた

    Bモード
    Bモードは心臓断面像を見て心臓の大きさや動きを確認します


    Mモード
    Mモードは横軸を時間軸として心臓の筋肉や弁の動きをみます
    左室駆出率(LVEF)などを測定することができます


    カラー・パルスドプラ
    血流を見る評価法です
    弁の逆流や流速を評価するのに用いられます


    心エコー検査結果を運動療法にどう活用するか

    1~3で心エコーの基本を理解し、それらを実際の運動療法に活用していきます
    症例を交えて心エコー結果の解釈を学んでいきます

    〇リスク管理・フィジカルアセスメント

    リスク管理総論
    リスク管理において必要な考え方やABCDEアプローチといった基本的な事項を学びます
    緊急度・重症度という2つの視点からリスク管理を考えます


    臨床で遭遇しやすい症状
    臨床で遭遇頻度の高い症状を中心にその原因や観察のポイントを考えます
    意識障害、胸痛、呼吸困難、浮腫などを取り上げていきます


    バイタルサイン
    バイタルサインは最も基本的な評価事項です
    バイタルサインを元に状況判断をすることは多いので、基本的な理解ができるように解説します


    フィジカルアセスメント
    視診・聴診・触診・打診などについて解説していきます
    ※心音の聴診については主に『講義11|弁膜症と心音』にてお話します

    打診は主に呼吸器での利用が多いですが、その他は上述した症状を含めフィジカルアセスメントに役立ちます。


    〇心不全の基礎

    心不全の疫学
    心不全は今後も患者数が増加すると見込まれている疾患です、疫学的理解は重要です
    まずは心不全パンデミックの現状を理解しましょう


    心不全の病態
    心不全は心臓の収縮が悪い病気であると思っている方は要注意です
    その考えは一部間違いです、ここで心不全の定義と病態をしっかり理解しましょう


    心不全の分類
    分類はいくつかあります Forrester分類やNohria Stevenson分類など
    分類をうまく活用すると臨床での理解が早くなります、病態も絡めて解説します


    心不全の症状
    心不全には様々な症状があります、それらをただ覚えていても意味がありません
    なぜその症状がでてくるのか、病態を理解しておけば臨床での応用が効きます
    労作時の息切れや起坐呼吸、浮腫など各種症状のメカニズムを理解します

    〇虚血性心疾患の基礎

    急性心筋梗塞の疫学
    日本は世界的に見るとそれほど急性心筋梗塞が多い国ではありませんが、患者数があまり変わっていないのが現状です
    まずは日本の現状を確認しておきます


    虚血性心疾患の病態
    通常の心臓は虚血になることはありません
    しかし患者さんの心臓は虚血になります、いったいなぜでしょうか?
    そこには虚血に対する理解が重要なのでその点を詳しくお話します


    虚血性心疾患の検査・評価
    何と言っても心臓カテーテル検査(CAG)でしょう
    虚血に関する医学的所見について解説していきます


    虚血性心疾患の症状・治療
    代表的なのは胸部痛ですが、ここでは心筋虚血に伴う症状について説明します
    リハビリテーションの場面においてはこの考え方が重要です、虚血になるとどうなるのか理解しましょう

    〇弁膜症の基礎と心音評価

    弁膜症の疫学と病態
    弁膜症は元々日本ではリウマチ性が多かったのですが、現在は加齢性のものが増えています
    このように疫学は変わりつつあります
    疫学とともに、弁が傷むと何がどうなるのかその病態を理解しましょう


    弁膜症の検査・評価。分類
    弁膜症は心エコーでだいぶ解決することができます
    詳細は『講義7|心臓超音波検査』をご確認下さい。
    ここでは簡単にエコーを中心にお話をしていきます


    心音の聴診
    心音は呼吸音より聴診でハッキリ分かる音だと思います
    特に弁膜症で聞こえる代表的な雑音について理解しましょう
    心音の理解のために必要な心周期(Cardiac Cycle)についても理解します

    〇閉塞性動脈硬化症(ASO)と大動脈疾患

    閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の疫学と病態
    高齢化に伴い血管疾患の患者数は増加傾向にあります
    血管年齢を少しでも若く保つことは健康長寿に不可欠と言えます


    閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の検査・評価。分類
    カテーテルによる血管増益検査などを中心に分類や評価について説明します
    ABI:Ankle Brachial Pressure Index)を測定することで、下肢虚血の重症度を評価することができます


    閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の症状
    間欠性跛行が代表的な症状ですが、その他の症状も確認しましょう
    重度になると疼痛や皮膚に潰瘍、壊死を生じ、ついには下肢切断に至る重症下肢虚血(CLI: critical limb ischemia)という状態になります

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt