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理学療法士・作業療法士のための脳画像のみかた|脳の各部位が担う高次脳機能の役割

通常価格 販売価格 価格 ¥3,300
税込
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このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • 脳画像を読み解くための基本的な視点が身につく
  • 脳の各部位と高次脳機能障害の関係を理解できる
  • 脳画像と臨床症状を結びつけて評価できるようになる
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登壇者情報

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講師

宮内 貴之

先生

湘南医療大学保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 専門作業療法士(脳血管障害)

詳しい略歴はこちら
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解説

  • 脳画像から読み解く障害部位別に出現する高次脳機能障害を理解する

    ※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

    ============

    脳卒中患者様のリハビリテーションにおいて、脳画像を確認する機会は多いものの、

     

    「画像のどこを見ればよいのか分からない」

    「病変部位から、どのような高次脳機能障害が予測されるのか分からない」

    と感じることはありませんか?

     

    脳画像から得られる情報は、単に病変の位置や大きさを確認するだけではありません。

    病変が脳のどの領域に生じているのかを理解することで、

    注意・記憶・認知・言語・遂行機能など、患者様に生じている症状を考える手がかりになります。

     

    本講習会では、CTやMRIなどの脳画像をどのような視点で確認するのか、

    脳画像の基本的な見方を整理しながら、脳の各部位が担う高次脳機能について分かりやすく解説します。

     

    さらに、画像所見と実際の臨床症状をどのように結びつけて考えるのかを学び、

    評価やリハビリテーションに活かせる「脳画像を読む視点」を身につけます。

    理学療法士・作業療法士にとって、脳画像は単に医師の診断結果を確認するための情報ではありません。

     

    「なぜこの患者様はこの動作がうまくできないのか」

    「なぜこのような行動が見られるのか」

     

    といった疑問を考えるうえで、脳画像は重要な情報の一つになります。

     

    特に脳卒中リハビリテーションでは、運動麻痺や歩行障害だけでなく、

    注意障害、半側空間無視、失語、記憶障害、遂行機能障害などの高次脳機能障害がリハビリテーションの進行に影響することがあります。

     

    そこで、患者様の行動観察や各種評価に加えて脳画像を確認することで、

    症状の背景を多角的に捉え、より根拠のある評価や臨床推論につなげることができます。

     

    「脳画像の見方に自信がない」

    「高次脳機能障害と病変部位の関係を整理したい」

    「脳画像を臨床で活用できるようになりたい」

     

    という理学療法士・作業療法士の方におすすめの講習会です。

    脳画像を「見る」だけで終わらせず、「患者様を理解するための情報」として活用するための知識を学びましょう。

     

  • 作業療法士・理学療法士が臨床で悩む脳血管障害の高次脳機能障害を徹底解説

    高次脳機能障害と脳画像は、切っても切り離せない関係にあります。

     

    脳卒中患者様のリハビリテーションでは、患者様の行動観察や会話、動作などから高次脳機能障害を予測することが重要です。

     

    しかし、脳画像を確認し、病変部位と実際の症状を結びつけて考えることで、その予測に根拠を持たせ、より精度の高い臨床推論につなげることができます。

     

    本セミナーでは、CT・MRIなどの脳画像をどのような視点で見るのか、脳画像の基礎的な見方から分かりやすく整理します。

    さらに、前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉など、脳の各部位が担う高次脳機能について学び、

    病変部位から注意障害、記憶障害、失語、半側空間無視、遂行機能障害などの高次脳機能障害をどのように考えるのかを解説します。

     

    理学療法士・作業療法士にとって、脳画像は医師の診断を確認するためだけのものではありません。

     

    「なぜこの患者様はこのような行動をするのか」

    「なぜこの動作がうまくいかないのか」

     

    を考えるための重要な情報の一つです。

     

    脳画像と高次脳機能障害の知識を組み合わせることで、患者様の症状をより多角的に捉え、

    評価やリハビリテーションの方向性を考えるための手がかりを得ることができます。

     

    また、脳画像を読む際には、単に病変の位置を確認するだけではなく、

    患者様の臨床症状や行動観察、各種評価結果と照らし合わせながら考えることが重要です。

     

    本セミナーでは、こうした「脳画像を見る」から「脳画像を臨床推論に活かす」ための視点を身につけます。

     

    「脳画像のどこを見ればよいのか分からない」

    「病変部位と高次脳機能障害の関係を整理したい」

    「脳画像を評価やリハビリテーションに活かしたい」

     

    このような理学療法士・作業療法士の方におすすめの内容です。

    脳画像を「見る」だけで終わらせず、患者様を理解するための情報として活用する力を身につけ、明日からの脳卒中リハビリテーションに役立てていきましょう。

     

  • オンラインセミナーのプログラム

    ・総論:脳画像の基礎知識と高次脳機能障害を読み解く視点

    ・前頭葉と高次脳機能障害

    ・頭頂葉と高次脳機能障害

    ・側頭葉・後頭葉と高次脳機能障害

    ・皮質下・大脳辺縁系と神経ネットワークから読み解く高次脳機能障害

     

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt