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脳卒中片麻痺の基本動作評価と治療|正常発達学的アプローチ 一括申込

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登壇者情報

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講師

北山 哲也

先生

森山脳神経センター病院 / 理学療法士 / IBITA / JBITA Bobath Basic Course Instructor

詳しい略歴はこちら
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解説

  • 脳卒中片麻痺の基本動作トレーニングを正常発達学的に考える技術を身に付けましょう

    ※本セミナーはシリーズセミナーです。

    一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。 (一括申込で10%OFF)

    ===========================

    脳卒中片麻痺の患者様のリハビリを行う上で

    基本動作能力の獲得が必須であるのは周知の事実だと思います。

     

    ヒトは寝返りや起き上がりなどの抗重力伸展活動を通じて、

    四つ這いや高這いを経て、

    立位で手を使う動作を獲得し、歩行を獲得してきました。

     

    この発達学的な過程を理解することで、どのような過程で筋収縮を獲得してきたのか

    どのような過程で治療を進めていくべきなのかを理解することができます。

     

    本セミナーでは5つの基本動作に加え、

    下肢や体幹の使い方として、しゃがみ込み動作や床からの立ち上がり、

    嚥下や食事、頭頚部の動きにも着目していただきシリーズで開催してまいります。

     

  • なぜ脳卒中片麻痺患者様のリハビリは基本動作からチェックすべきなのか?

    脳卒中片麻痺患者様の歩行能力を改善するためには、

    歩行練習だけではなく、基本動作評価に基づいた段階的なリハビリテーションが重要です。

    特に理学療法士・作業療法士は、患者様がどの基本動作でつまずいているのかを正確に評価し、

    その原因を明らかにしたうえで治療を進める必要があります。

    ヒトは発達の過程において、寝返りや起き上がりなどの抗重力伸展活動を獲得し、

    四つ這いや高這いを経験することで体幹機能や姿勢制御能力、

    上下肢の協調運動を発達させます。

    そして、安定した立位で上肢を自由に使える姿勢制御を獲得した後に歩行動作を習得します。

    この発達学的な過程は、筋力だけでなく、重心移動や荷重感覚、協調的な筋収縮を段階的に学習していくプロセスでもあります。

    脳卒中片麻痺患者様では、この運動学習の過程が障害されるため、

    立位や歩行のみを反復しても十分な改善が得られないケースは少なくありません。

    そのため、理学療法士・作業療法士は、

    寝返り・起き上がり・四つ這い・高這いなどの基本動作を評価し、

    発達学に基づいて不足している運動機能を再学習できるよう治療を組み立てることが重要です。

    基本動作の質を高めることで、

    体幹の安定性や抗重力活動、姿勢制御能力が向上し、

    その結果として効率的で安定した歩行の獲得につながります。

    脳卒中リハビリにおいて発達学と基本動作評価を理解することは、

    理学療法士・作業療法士が質の高い臨床を実践するための重要な知識であり、

    患者様一人ひとりに最適なリハビリプログラムを構築するための土台となるのです。

    本セミナーではそうした土台を基礎から学ぶことができますので

    若手理学療法士・作業療法士のあなたにおすすめの内容になっています。

  • シリーズセミナーのプログラム一覧

    ※月一回の開催ですので無理なくご受講が可能です。

    詳細は各リンク先でチェックしてみてください。


    寝返り動作の獲得 ※詳細はこちら

    背臥位の特徴(背臥位は従重力位or抗重力位?)

    体幹(肩甲帯と骨盤帯)の役割

    寝返りのコンポーネント(運動構成要素)

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    起き上がり動作の獲得 ※詳細はこちら

    寝返り動作との相違点は?(体幹の使い方など)

    起き上がりのコンポーネント(運動構成要素)

    寝ていく動作にも着目(臨床における着眼点)

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    座位保持(座位バランス)の獲得 ※詳細はこちら

    端坐位の特徴(背臥位、立位との相違)

    体幹のち直り活動の捉え方(肩甲帯と骨盤帯の役割)

    座位における体幹機能の評価(上下肢の運動に伴うバランス)

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    立ち上がり・立位バランスの獲得 ※詳細はこちら

    立位の特徴(座位との相違)

    立ち上がりにおける下肢と体幹の役割(運動構成要素)

    立ち上がり直後の立位バランス(立ち上がりながら脚を一歩前に出せるか?)

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    歩行(前方ステップと後方ステップ)の獲得 ※詳細はこちら

    二足直立歩行の特徴(運動構成要素)

    歩行における神経メカニズム

    前方歩行と後方歩行の相違について

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    床上動作・しゃがみ込み(床への着座)の獲得

    しゃがみ込みの運動構成要素(床上動作の構成要素)

    下方へのリーチと神経メカニズム(発達学も含む)

    しゃがみ込みにおけるテストバッテリーの紹介(FFT、SRT)
    床からの立ち上がり動作の運動構成要素(床上動作の構成要素)

    下肢と体幹の抗重力伸展活動とCHOR(Contactual Hand Orientating Response)膝立ち位(骨盤-股関節と足部の問題を評価)

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

     

    嚥下、食事・頭頚部の働きの獲得

    頭頚部の機能と姿勢コントロール(座位・立位バランスと頭頚部)

    臨床における眼球運動と口腔機能(舌の動きなど)の評価

    臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

    起居動作と頭頚部(ヘッドコントロールと肩甲帯

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt