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理学療法士・作業療法士のための臨床研究入門|研究デザインと研究計画

通常価格 販売価格 価格 ¥3,300
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このセミナー受講で得られる3つのポイント

  • 主要な研究方法の概要と研究例について理解できる
  • リサーチクエスチョンから研究デザインを立案することができる
  • 研究対象,アウトカムの選択とバイアスについて理解できる
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登壇者情報

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講師

鈴木 雄太 先生

先生

九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教 / PT, PhD, JSPO-AT

詳しい略歴はこちら
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解説

  • リハビリスタッフに必要な臨床研究のための考え方とは?

    論文を読めば、必ずその研究がどのようにして行われたのかが記載されています。

     

    これはとても重要な情報です。

     

    多くの研究は、その研究結果が他の施設でも役に立つことを目指して取り組まれています。

     

    とはいえ、病院の規模や特性によってはその論文の結果を当てはめて良いのかどうかは慎重な吟味が必要です。

     

    あなたはその判断がきちんとできていますか?

     

    リハビリスタッフがやりがちな間違いとは?

    例えば、とある整形外科で疼痛について調査したところ、外来患者さんの30%が腰痛を主訴としていたとします。

     

    あなたが循環器専門の病院で勤めていたとして、その結果をあなたの病院でも参考にできるでしょうか?

     

    当然当てはめられません、循環器の患者さんの30%が腰痛が主訴ということはまず考えられないですよね。

     

    これは極端な例ですが、こういう偏り(バイアス)がないかをきちんと確認する必要があります。

     

    • 研究デザインが良く分からない
    • リサーチクエスチョンから研究計画を立てることができない
    • バイアスというのがイマイチよくわからない

     

    このような方は当セミナーで疑問を解決し、明日から臨床研究に取り組みましょう。

     

    このセミナーを受講することで

    あなたの研究計画に合った研究デザインを選択できる

    研究計画書を作成することができる

    バイアスを理解し、アウトカムを設定することができる

     

    このようなスキルを身につけることができます。

     

    漠然とした疑問を臨床計画につなげる大事な作業です、臨床家は必ず習得しておきましょう。

     

  • 理学療法士・作業療法士が覚えておくべき論文を臨床に応用する原則とは?

    パクるというと聞こえが悪いですが、似たような先行研究を見つけて同じような研究デザインで取り組むことは悪いことではありません。

     

    初学者は真似るだけでも良いのです。

     しかし、何も分からず真似てばかりいては成長がありません。

     

    同じ真似るにしても、

     

    • なぜその研究デザインなのか?
    • なぜそのアウトカムなのか?
    • バイアスはどう考えているのか?

     

    などを理解しておく必要があります。

     

    自分も臨床研究をするという頭があれば、論文の見方もまた変わってきます。

    研究デザインはまずは先人の知恵を借りて研究計画を立てる必要があるのです。

  • オンラインセミナーのプログラム

    • 主要な研究方法の概要と研究例
    • ケースシリーズ研究,観察研究,介入研究
    • リサーチクエスチョンから研究デザインを立案する
    • 研究対象,アウトカムの選択とバイアス

      

    初学者のための臨床研究入門シリーズで論文抄読の苦手を克服しよう

     

    当セミナーは4回シリーズで構成されています。

     

    初学者に必要な4つのスキルについて各90分で丁寧に解説して頂きます。

     

    論文を読むスキル

    臨床の疑問を研究に変換するスキル

    リサーチクエスチョンから研究デザインを考えるスキル

    研究結果を科学的に解析するスキル

     

    これらのスキルを本シリーズセミナーで手に入れて下さい。

     

    理学療法士・作業療法士が臨床研究を学ぶ上で重要な4つのステップ

    臨床研究を行うために、必要なスキルが4つあります。

     

    論文を読むスキル

    どんな研究であれ、あなたが世界で初めて行う研究はほぼありません。

    長い歴史の中で、あなたと同じ疑問を抱き臨床研究を行った偉大な先輩がいるものです。

    まずは、その先輩の論文をきちんと読みましょう。

    そのためには、論文を探すスキルと管理するスキルが必要です。

    論文を探すにはコツがいります、また、論文の数が多くなると管理も大変になります。

    検索~読む~管理までのスキルを鈴木先生の実体験を元にご講義頂きます。

     

    臨床の疑問を研究に変換するスキル

    日頃の臨床で、様々な疑問が思い浮かぶと思います。

    クリニカルクエスチョンと言いますが、なるべくメモに残しておきましょう。

    その疑問を解決することがあなたにとって最良の勉強になります。

    中にはそう簡単に解決することができないテーマもあるでしょう。

    先行研究を調べてみてもイマイチハッキリしない

    あまり研究されていない(=データが少ない)

    など、理由は様々です。

    そういう時に、あなたの研究テーマにするのです。

    リサーチクエスチョンと言います。

    特別な作業ではありませんが、日頃からその意識をしておくことが大切です。

     

    リサーチクエスチョンから研究デザインを考えるスキル

    リサーチクエスチョンによって好ましい研究デザインがあります。

    要は研究計画をたてるわけですね。

    ここにきて1から計画するのではなく、すでにアウトラインはできていると思います。

    それらを実際に研究できるレベルまで組み立てる感覚です。

    研究デザインを理解し、質の高い研究を行いましょう。

     

    研究結果を科学的に解析するスキル

    研究結果を統計学的に解析しないといけないというルールはありません。

    しかし、科学的に考えるためには統計学的解析が必須です。

    苦手意識が強いと思いますが、解析するだけならある程度システマティックに可能です。

    最初から複雑な統計解析はしない方が良いでしょう、基本的な統計解析の手法を学びましょう。

     

    これら4つのスキルについて本シリーズセミナーではご講義頂きます。

     

    エポックオンラインセミナー講師の鈴木先生とは・・・

    講師の鈴木先生は,スポーツ現場でのアスレティックトレーナーとしての活動や、

    整形外科外来、回復期リハビリテーション病棟での勤務経験から、スポーツ選手から高齢者までの幅広い方々を対象に、自身の臨床疑問をもとに臨床研究を展開されています.

    英語論文の執筆歴もあり、まさに臨床も研究も両立しているスペシャリストです。

     

    今回のセミナーでは4日間に渡り、論文の検索方法や読み方・まとめ方,臨床研究の進め方,統計学の基礎などについて、鈴木先生がこれまで実際に行なわれてきた研究を例示しながら講義して頂きます。

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受講までの流れ

  • 1

    お申し込み

    お申込みの際はパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。
    招待コード、ID資料を添付します。
  • 2

    お申し込み完了メールの確認

    専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。
  • 3

    セミナー当日

    お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
    メールには

    ・ZOOMの招待URL
    ・ミーティングID
    ・資料

    を添付しております。

    資料ダウンロード期限は1週間です。
    当日参加できない場合においても、資料の再配布は致しませんのでメールからダウンロードをしていただきますようお願いします。
  • お申し込みの注意点

    お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申し込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。

  • セミナー終了後のアーカイブ動画視聴について

    アーカイブ動画はセミナー終了後1週間以内に視聴用URLを添付したメールを皆様に配信させていただきます。

  • 領収書をご希望の方へ

    エポックセミナーにてお支払いが確定となりましたら、電子領収書としてPDF形式で発行することが可能です。詳細は以下のリンクをご参照ください。

    https://seminar.ep-och.com/blogs/news/receipt