若手理学療法士のための足部・足関節の基礎知識・評価技術

多くのセラピストが足部の評価の重要性を理解しています。
そして足は私たちの体を支え、日常生活のあらゆる動作に関わっており、
足部の機能とその評価方法を正確に理解することは非常に重要です。
足部の健康や機能を最大限に引き出すためには、
足部の機能的な評価に加えて、適切な靴の選定が不可欠です。
特に高齢者や身体に障害を持つ方々にとって、適切な靴は安全で快適な歩行に直結します。
介護靴もその一例ですが、それが必ずしもすべての患者さんに最適な選択肢とは限りません。
しかし、靴の選定方法やチェック方法について深く学ぶことは、実はまだ一般的ではありません。
- 足部の機能と評価方法を学びたい
- 足部や足関節の介入方法を学びたい
- 靴の選定方法やチェック方法についても学びたい
- 患者様にどのように提供していけばいいか知りたい
本セミナーでは足部の機能や評価方法だけでなく、その患者様に合った靴のフィッティング方法についても学ぶことができます。
足部・足関節の機能評価技術と靴の重要性について学べます
急性期から外来整形、スポーツ現場や訪問などさまざまな分野において、
足部に着目しアプローチするセラピストは多いのではないでしょうか?
足部というのは、身体の「土台」であり、足部の状態が変化することにより全身に影響を及ぼします。
そのように考えると、「足部」に対して介入するということは非常に有用であるという事が考えられます。
しかし、足部を取り巻く環境である「靴」というものを臨床で評価していますか?
靴の踵を踏んで歩いている人がいるように、
歩行などを通して、身体に大きく影響を及ぼします。
自身の足部に合わない靴や不適切な履き方は、歩行効率を低下させるだけでなく、
足の変形を助長させてしまう要因となります。
靴の歴史を紐解いてみると、私たちが履いている靴は戦後に普及し始め、
日本における靴の歴史というのはまだまだ浅いというのが現状です。
足部の評価だけでなく、靴を理解した上で臨床で応用するということは
継続的な効果を得るための一助となるはずです。
理学療法士からみた靴の機能、フィッテング方法を学べる機会はあまりありません。
ぜひこの機会に学んでみてください。
オンラインセミナーのプログラム
- 靴をみるために必要な足部の機能解剖
- 靴の機能
- 足部と靴のフィッティングの評価方法は?
エポックセミナーの受講をお悩みの方へ
コロナ禍以降、オンラインセミナーを行うことで、夜の隙間時間を利用した学習が可能になりました。
またオンラインセミナーを利用することで、地域格差を無くすことができ、
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これがオンラインセミナーのメリットです。
確かに対面でお話ができないことで、雰囲気がわかりにくいということはあるかもしれませんが、
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