脳卒中片麻痺患者様の歩行練習の進め方とは?
臨床の中で脳卒中片麻痺患者様の歩行能力に対するリハビリ技術難しい
そう感じているセラピストは多いと思います。
私自身も新人の時はどのように対応すべきか悩むことが多かったです。
しかしながら、
- どのような流れで勉強すべきなのか
- どこから見ればいいのか
- 何が問題点なのか
- どこから手を付けていけばいいか
こうした悩みを抱える方は、まずはどこから勉強し始めればいいかを教えていただけるセミナーを受けると考え方が変わります。
脳卒中片麻痺の歩行動作の治療は正常動作から考えよう
正常動作分析はなぜすべきなのか?
その理由は正常動作と患者様の動作との相違から、「なぜそのような減少になっているのか」を推測することができるようになるからです。
患者様の歩行動作を治療するためには、
正常動作と逸脱している部分を分析し、その理由を細分化してリハビリを考える必要があります。
そのために必要なことを我々はセミナーで学ぶべきなのです。
エポックがご紹介するオンラインセミナーでは、歩行動作の観察能力を鍛え、
その上で短下肢装具を用いた症例の歩行動作の考え方や問題点の捉え方、
実際自立できない患者様の問題点の考え方や痛みの捉え方を徹底的に解説していただきます。
このセミナーは9月、10月のセミナーで簡潔になりますが、
9月セミナーは今から申し込んでもアーカイブで視聴が可能です。
是非チェックしてみてください。
2024年①9月23日、10月28日、②11月25日、③12月23日、④2025年1月27日、⑤2月24日(月) 20:00~21:30【オンライン開催】
実症例で学ぶ脳卒中片麻痺の歩行評価とリハビリの進め方|一括申込

講師:奥野 泰介 先生
加納総合病院
リハビリテーション科 科長
理学療法士