その痛みは本当に関節?変形性膝関節症、足部痛に対するトリガーポイントリリース#56
膝のOAだからって、関節への負担を減らすためのリハビリテーションばかりしていませんか?
私も整形外科で勤務しているので、「膝が痛い」という主訴の患者さんを多く担当してきています。
しかし、私は患者さんに運動療法をすることはほとんどありません。
それでも患者さんはしっかりと痛みが改善して、加療終了となっています。
再発もありません。
たまにまた病院に来ている人がいても、「あれから膝は痛くないんですよ。」と言っています。
そんな私がどんなことをしているかというと・・・
「トリガーポイントリリース」です!!!
トリガーポイントは様々な症状を引き起こします。
それこそ、関節深部に痛みを感じさせるものもあり、そういったものが「変形性関節症」と診断されてしまうのです。
最近の研究でも変形性関節症に対して、関節の置換術を行ったケースと
関節の置換術は行わずに、筋膜を切開しただけのケースでは
筋膜を切開しただけのケースの方が結果が良好だっ たと報告されていますので
関節の変形によるものだと思われていた痛みは
実際には筋・筋膜性の痛みだったということです。
今回はそのようなケースに対応するためのテクニックを
筋・筋膜一筋の波田野征美が
お伝えさせていただきます。
私も整形外科で勤務しているので、「膝が痛い」という主訴の患者さんを多く担当してきています。
しかし、私は患者さんに運動療法をすることはほとんどありません。
それでも患者さんはしっかりと痛みが改善して、加療終了となっています。
再発もありません。
たまにまた病院に来ている人がいても、「あれから膝は痛くないんですよ。」と言っています。
そんな私がどんなことをしているかというと・・・
「トリガーポイントリリース」です!!!
トリガーポイントは様々な症状を引き起こします。
それこそ、関節深部に痛みを感じさせるものもあり、そういったものが「変形性関節症」と診断されてしまうのです。
最近の研究でも変形性関節症に対して、関節の置換術を行ったケースと
関節の置換術は行わずに、筋膜を切開しただけのケースでは
筋膜を切開しただけのケースの方が結果が良好だっ たと報告されていますので
関節の変形によるものだと思われていた痛みは
実際には筋・筋膜性の痛みだったということです。
今回はそのようなケースに対応するためのテクニックを
筋・筋膜一筋の波田野征美が
お伝えさせていただきます。