エポックオンラインセミナー 前腕・手関節・手指に対するトリガーポイント

セミナー内容

エポックオンラインセミナー トリガーポイント編


 

 

このセミナーで対応する主な疾患・症状は

野球肘

テニス肘

ばね指

手根管症候群

腱鞘炎

です。

 

どの疾患もうまく治せなければほぼ手術となる疾患ですよね?

では、どうすれば手術を回避できると思いますか?

 

そうです。

 

トリガーポイント療法です。

トリガーポイントの特徴的な症状といえば「関連痛」です。

ですから、野球肘であれば靭帯の損傷が見つかったとしても痛み自体はトリガーポイントによる関連痛だったなんてことも結構あるんですよ。

 

実際に某有名日本人メジャーリーガーもトミージョン手術の直前のTweetでも「別に痛くはないんだけどね。」と言っていましたし、

そもそも上腕二頭筋のハリがあっただけなんだけど診察してもらったら靭帯が損傷してるから手術ということになったみたいですからね。

 

手根管症候群による痺れも神経圧迫ではなく、トリガーポイントによる関連痛だったなんてことも珍しくありません。

 

さらにトリガーポイントには関連痛以外にも「神経の圧迫」や「腱の腫れ」という症状もあるのです。

 

なので、ばね指もトリガーポイントによって腱が腫れて腱鞘と引っ掛かってるんです。

実際に10年以上もばね指で一度曲げると戻せなくなってしまうという女性を治療したことがあるのですが

1回で完全に曲げ伸ばしができるようになりました。

 

というわけでトリガーポイントを知っていれば確実に救える患者さんが増えます。

 

手術はしないで済むならしないほうがいいですよね?

 

手術を回避できるトリガーポイント療法は「コリを見つけて押すだけ」。

 

たったこれだけでいいんです。

 

そんなトリガーポイント療法をオンラインではありますが、わかりやすい実技動画をご用意しております。

 

是非、ご参加ください!!

エポックセミナー トリガーポイントシリーズ


⑥ 腰痛・坐骨神経痛に対するトリガーポイント

⑦ 膝関節痛に対するトリガーポイント

⑧ 下腿・足部痛に対するトリガーポイント

※それぞれ実技についても動画を交えてお話させていただきます。

 

※ZOOMを用いたオンラインセミナーで行うため、時間の余裕がない方でも

お手元のスマートフォンやパソコンを使って受講することができます。

お申し込みの際には【お申込みから受講までの流れについて】と【お振込の注意点について】をよく読んでお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

 

お申し込みから受講までの流れについて


※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

(直前の申し込みをされた場合、こちらから振込先情報を別途お送りさせていただきます。)

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。 

 ※また、本講座はzoomアプリでの講座になりますのであらかじめアプリをダウンロードいただき、zoomミーティングが可能な環境下で受講をお願いいたします。


お振込の注意点について


お申し込み、お振込については開催日前日の9月21日23:59までにお申し込み、お振込をお願いいたします。

もし上記時間以降にお振り込みをいただいた場合は、入金の確認についてお電話をさせていただく可能性がございますので、

大変お手数をおかけいたしますが、お振込みの際の振込明細書はお手元にお持ちいただきますようお願いいたします。

講師

波田野 征美 先生

理学療法士 / Mr.コリとる院長 / Oriental Physio Academy 代表