股関節の生理解剖学と臨床推論

セミナー内容

股関節の画像の見方を理解することができます


リハビリテーション現場で必ず目にするといっても過言ではない大腿骨頚部骨折、あなたも少なからず担当している患者様がいるはずです。

その患者様はどのような手術を経験し、今に至っているかをあなたは理解していますか?

手術をするということは、皮膚、筋・筋膜、骨などを切開、離開、縫合を繰り返しているのです。

侵襲箇所はそれなりにダメージを負い、それに付随する箇所は影響を及ぼすことは容易に想像できます。

そしてそれらの問題はリハビリを行う上で問題点として現れてきます。

なぜ筋力が低下しているのか、癒着が起こりやすいのか、痛みが出やすいのか。このようなことはありませんか?

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・股関節の解剖運動学を理解することができる

・股関節疾患の画像の見方を理解することができる

・代表的な股関節疾患の治療方法を理解することができる

 

スペシャリスト2講師によるコラボセミナー


本セミナーでは股関節の臨床解剖学と画像解剖学において、

それぞれに詳しい者同士のコラボセミナーです。

体表と画像の両方から股関節をしっかり理解できることを目指します。

講師が二人のためいつも以上に実技も手厚く充実したセミナーとなっています。

 

プログラム


・股関節の形態解剖学

股関節は他の関節に比べて分厚い構造をしています。その分厚い構造の内部を骨、関節唇、関節包、靭帯、筋とわけて確認していきます。

・股関節の機能解剖学

股関節は可動域の大きな関節です。そのため角度によって筋の作用が異なります。臨床で問題となりやすい動作を踏まえて筋活動を確認します。

股関節の症状の原因

股関節痛はさまざまな組織が原因で生じます。その中でどの組織による原因なのか判断方法について解説します。

・股関節の画像所見の診方

正常例と疾患別に比較し、普段の臨床で確認できるように解説します。

・股関節周囲筋の生理解剖学

筋線維長、羽状角、生理学的断面積など筋を評価する時になる指標の診方を解説します。

・股関節の代表的疾患

変形性股関節症や大腿骨頸部骨折の評価・アプローチ方法について実技を含め行います。

・股関節周囲の手術について

アプローチ方法と侵襲筋(腱)や損傷組織の回復期間などを解説します。
※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。


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セミナー情報

股関節の生理解剖学と臨床推論

2020年6月28日(日)10:30-16:30
東京・神奈川近郊
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講師

吉田 俊太郎 先生

山田記念病院 主任理学療法士