急性期の脳卒中患者様への治療戦略~小脳機能に着目して~

講師

no printing

山中 雄翔 先生

滋賀医科大学医学部附属病院 / 理学療法士


開催情報

2020年6月7日(日)10:30-16:30

大阪近郊

6,600円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
このセミナーに申し込む

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

麻痺のある方への治療戦略について重要なことをお伝えします。


発症早期の脳卒中症例では、運動障害だけでなく、

重度の高次脳機能障害を伴い、様々な姿勢戦略を示します。

 

日本脳卒中学会による脳卒中治療ガイドラインでは、

「できるだけ早期から積極的なリハビリテーションを行うことが強く勧められる」

と記述されています。

 

では実際に急性期にどんな介入展開を考える必要があるのでしょうか?

まず歩行?座位でのADL向上?立ち上がり練習?

あなたは安易に歩かせていませんか?

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・急性期における脳血管障害の評価方法を学ぶことができる
・課題の難易度の設定方法がわかる
・離床における重要な評価方法を学ぶ
・座位、立位での課題の設定方法を理解することができる
・歩行における治療方法を学ぶことができる

 

課題の設定方法が間違っていませんか?


麻痺側の機能改善が使用頻度に依存することは周知の事実ですが、
発症早期の脳卒中理学療法において、
いかに適切に運動学習の課程を進めるかも重要な課題となっています。

特に失語の強い方に難しい言葉で説明する失敗は少なくありません。
しかし、注意障害の強い方に
難しいタスクを課してしまう失敗は若手セラピストに多いように見受けます。

前半は机上での講義を中心に、運動と高次脳機能の関連や、発症早期からの装具療法、
小脳性運動失調への介入などのトピックスについて話していきます。

後半は実技を交えて脳卒中急性期リハビリテーションの重要な点についてお伝えします。

 

プログラム


・評価する、介入する触り方
・課題指向型練習と難易度設定
・座位での場面を考え直す
・立位での場面を考え直す

 

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

このセミナーに興味のあるあなたにおすすめのセミナーがあります


▼ お申し込みフォーム ▼

セミナー情報

急性期の脳卒中患者様への治療戦略~小脳機能に着目して~

2020年6月7日(日)10:30-16:30
大阪近郊
申込者情報

※ スマートフォンでドメイン受信制限を行っている方は「ep-och.com」のドメインからのメールが届くようになっているかご確認ください。 受信制限の解除方法はこちら → auSoftbankdocomo

- -

※ お勤めでない場合は「なし」と入力してください。

※ お勤めでない場合は「学生・主婦・なし」のように入力してください。

※ お勤めでない場合はお住まいの地域を選択してください。

申込者情報 (二人目)

※ ドメイン受信制限を行っている方は「ep-och.com」のドメインからのメールが届くようになっているかご確認ください。 受信制限の解除方法はこちら → auSoftbankdocomo

- -

※ お勤めでない場合は「なし」と入力してください。

※ お勤めでない場合は「学生・主婦・なし」のように入力してください。

※ お勤めでない場合はお住まいの地域を選択してください。

申込者情報 (三人目)

※ ドメイン受信制限を行っている方は「ep-och.com」のドメインからのメールが届くようになっているかご確認ください。 受信制限の解除方法はこちら → auSoftbankdocomo

- -

※ お勤めでない場合は「なし」と入力してください。

※ お勤めでない場合は「学生・主婦・なし」のように入力してください。

※ お勤めでない場合はお住まいの地域を選択してください。

※ 個人情報保護方針およびセミナー利用規約について、ご同意いただける方は下記の申し込み内容確認ボタンを押してください。お申し込み頂いた時点で、上記にご同意いただいたものと致します。
 

講師

no printing

山中 雄翔 先生

滋賀医科大学医学部附属病院 / 理学療法士


開催情報

2020年6月7日(日)10:30-16:30

大阪近郊

6,600円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
このセミナーに申し込む

あなたにオススメのセミナー