【緊急企画】変形性膝関節の疼痛に対するアプローチ

セミナー内容

膝が痛い患者様の痛みをこれで解決!!


「変形性膝関節症は膝の内側が痛くなる」

それはリハビリテーションの現場でよく見られる症状ですが、
膝関節が変形して関節裂隙が狭小化するから当然だ。
と考えることをそこでやめてしまっていませんか?

変形性膝関節症の関節症性変化には段階があり、
その程度によって分類もされています。

膝関節の内側には筋や靭帯、半月板、軟骨など多くの組織が存在します。
変形の程度が進むに連れて、同じ膝関節の疼痛でも
痛みを拾う組織は変わってくるはずです。

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・膝関節の基礎解剖学や運動学が理解することができる。
・変形性膝関節症の病態を理解することができる。
・膝関節の触診技術が身につく
・治療に必要な思考過程を整えることができる

膝の痛みは本当に膝に問題があるのでしょうか?
また、変形を進めるメカニカルストレスが
どのように加わっているのかを理解して、
そのストレスをどうすれば減らせるのかを考えることが重要です。

それらの病態を理解し、
適切な評価をした上で運動療法にあたることで
結果が変わってきます。

変形性膝関節症の痛みの原因がわかるようになる!


今回は、これらの多くのセラピストが
一度は思ったことがあるような疑問を解消しながら、
病態理解や評価方法、アプローチについて
機能解剖学的観点から実技を交えてお話させていただきます。

 

プログラム


1、筋肉の触診・活性化

広背筋 腸腰筋 腹横筋の活性化

リラクセーション:大胸筋 小胸筋

目的:広背筋から腰部椎間関節の安定化

 

2、股関節周囲へのアプローチ(特に腸腰筋の活性化)

目的:腸腰筋から腰部の椎間関節の安定化

 

1、2する事で上肢、下肢から腰部の安定化を左右同時に行い協調的に働くようにする。

3、関節:股関節 椎間関節の柔軟性の獲得

座位で股関節を外転した状態で前方に体幹を屈曲する。

目的:股関節の関節包の柔軟性改善と毛様体脊髄路を股関節とし
椎間関節から刺激をして体幹の安定性を促進する

 

 

 

持ち物


・動きやすい服装(足部・膝が露出できるもの)
・筆記用具
・昼食

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

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セミナー情報

【緊急企画】変形性膝関節の疼痛に対するアプローチ

2020年2月9日(日)10:30-16:30
大阪近郊
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講師

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木田 康之 先生

かわな病院 リハビリテーション科 主任