拘縮肩に対する評価技術の習得と触診技術講習会

セミナー内容

若手のセラピスト向けの触診実技講習会


肩関節のリハビリテーションで大切なのは、

きちんと骨、筋肉を触診できるということが大切です。

これらを学び、実際の治療場面ではどうするかを

このセミナーではご講義をいただきます。

 

まずは触診技術の研鑽とともに、

骨模型を用いて肩関節を立体的に捉え、

一つ一つを触診できるようになるための練習を中心に行います。

実技とともに、頭の中に【肩関節】をしっかりとイメージできるような

リハビリテーションセミナーになっておりますので、

ぜひ肩関節を基礎から学びたい方は受講をおすすめします。

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・肩関節の触診技術が身につく

・拘縮肩の基礎解剖や病態生理を理解できる

・治療に必要な評価方法や整形外科的テストの習得

・骨模型を使った肩関節機能の脳内イメージの定着

・若手のセラピストに必要な治療の考え方を習得できる

 

拘縮肩の治療で痛みを出さずに治療する方法を学ぼう


拘縮肩が作られるきっかけは、

痛みを伴う可動を繰り返すことにより

炎症状態が長引くことが原因です。

炎症を取り除くためには物理療法などを利用しますが

まずは「痛みを出さずに動かす」方法を理解し習得することが重要です。

 

そのためにはどの角度でどの靭帯が緊張するのか

どの肢位でどの筋肉が緊張するのかをきちんと理解しておかなければいけません。

そのためには解剖学、運動学を頭にたたき込む必要がありますが

なかなかイメージがつかないということはありませんか?

 

本セミナーは骨模型と解剖映像を用いてイメージを固めるとともに、

療法士に必要な肩関節の評価知識・技術を若手のセラピスト向けにプログラムしていただきます。

ですので基礎から重点的に話をしていただくとともに、

触診技術を徹底的に身につけていただけますので

明日からの臨床で役立ちますよ。

 

プログラム


1.肩関節の機能解剖
2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害
3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
4.触診実習
5.拘縮肩に対する治療アプローチ

持ち物


・筆記用具
・バインダー
・動きやすい服装
・昼食

 

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

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講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授