基礎から学ぶ呼吸器リハの理解と実技講習会~聴診などでの身体所見の診かたについて~

講師

堀越 一孝 先生

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室 / 3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士 認定理学療法士(呼吸)


開催情報

2019年9月8日(日)10:30-16:30

社会医学技術学院専門学校  地図

6,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

本日台風15号が日本列島に接近する影響で開催について協議しておりましたが
現時点では交通網も大きな遅延もなく、影響は少ないものと判断し、
予定通り開催させていただきます。

道中お足元お気をつけてお越しくださいますよう
お願い申し上げます。

 

整形外科疾患でも脳血管疾患でも呼吸の知識は必須です


骨折や脳卒中で入院している患者様、
回復期病棟で関わっている患者様、
通所リハビリ、訪問リハビリで関わっている利用者様、

この中に呼吸器疾患をお持ちの方はいませんか?

 

呼吸器疾患は、外から見えにくい。
見えにくいからわかりにくい。
苦しそうで、何をしていいのかわからない。

そんな、呼吸器疾患の方に対する関わりに不安を感じている方に
呼吸リハビリテーション総論から各論、明日から臨床に役に立つ技術をお伝えします。

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・呼吸器の基礎知識を理解することができる
・視診、触診、聴診などの評価技術を身につけることができる
・チアノーゼなどのフィジカルアセスメントを理解することができる
・運動療法の進め方を理解することができる。

 

フィジカルアセスメントを理解しましょう。


フィジカルアセスメントとは
問診、視診、聴診、打診、触診などの
フィジカルイグザミネーションを用いて
患者さんの情報を集め、分析し、
患者さんにあったケアを考察することをいいます。

 

整形外科疾患が主疾患であっても、
既往歴にCOPDを持つ患者様が来院されることは
多々あると思います。

そのときにあなたは呼吸器の評価を
きちんと取ることはできていますか?

どんな疾患の方でも呼吸の管理は重要です。
OT/STでも呼吸器疾患に関わる
すべてのセラピストに向けたセミナーです。

プログラム


① 呼吸器の解剖・生理、病態の理解 (COPD、肺炎、間質性肺炎など)
② 呼吸器系の評価
③ 呼吸リハビリテーション総論
④ 呼吸リハビリテーションの実際 コンディショニング、運動療法、ADLトレーニング
⑤ 最近のトピックス(身体活動、OT/STの関わり、など)
⑥ 症例紹介 (急性期における呼吸器疾患患者への関わり、生活期における呼吸リハビリテーション、神経筋疾患に対する呼吸リハビリテーション)
⑦ 実技 臨床に役立つ排痰援助 スクウィージング、スプリンギング、ポストリフツ、触診や超新技術の習得
⑧ 質疑応答

持ち物


・動きやすい服装
・筆記用具
・昼食
・聴診器

 

エポックセミナー事業部から一言


前回大人気の呼吸器セミナーとなりました。

多くの受講生様がわかりやすかった、実技をもっと学びたいとアンケートに書いてくださっており

今回、堀越先生のご厚意により実技を中心としたセミナーを開催させていただくことになりました。

ぜひ皆様奮ってご参加をお待ちしております。

 

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

講師

堀越 一孝 先生

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室 / 3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士 認定理学療法士(呼吸)


開催情報

2019年9月8日(日)10:30-16:30

社会医学技術学院専門学校  地図

6,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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