頭頸部の筋の触診と徒手療法アプローチ

講師

本村 清二 先生

総合リハマネジメント研究所 所長 / 理学療法士

セミナー内容

頸部のアライメント不良がバランスの障害に繋がっている!!




頭頸部リハビリテーションの評価は
苦手だと思うセラピストは多いと思います。
それは、頸部は重要な神経や血管が走っており、
その評価がとても難しいからに他なりません。

特に神経症状が著明に出ている患者様については
デルマトームや神経根症状を徹底的に評価しなければいけません。

アライメントの評価、神経分布や感覚の検査など、
考えることは多岐に渡ります。

 

 

例えば、尺骨神経領域にしびれや筋の痛みがある場合、
患部だけでなく首のアライメントを評価しますよね?

神経学的だけでなく、運動学的にも頭頸部のアライメントの問題は
バランスに対して大きな影響与えることが知られているのですが、

頭頸部に対する具体的なアプローチはあまり紹介されていないのが現状です。

 

立ち直り反応を考えてみましょう。

頸部の立ち直り反応が問題になっている場合、
体幹の立ち直り反応が傷害され、
立位バランスに問題が出ることをあなたは知っていますか?

歩行動作で微妙にバランスが悪い方に、
座位姿勢で側方リーチ動作を評価してみてください。
頸部の立ち直り反応が減少していることがよくあります。

だからこそ、頸部の評価が必要になるのです。

 

頸部のアライメントとバランスの関係はこちらで記事にしてます。

 

このエポックセミナーで学べること・・・


・頭頸部の基礎解剖学を学ぶことができる
・頸部周囲筋の基本的な筋肉の触り方、頚椎の触り方を理解することができる
・頭頸部~体幹にかけての運動連鎖を理解することができる
・頭頸部へのアプローチ方法を理解することができる

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

 

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

講師

本村 清二 先生

総合リハマネジメント研究所 所長 / 理学療法士