筋膜で考える姿勢の評価~上肢・胸郭・頭部編~|エポック筋膜リハスクール初級編#987

筋膜のつながりを意識して姿勢を評価することの重要性を学ぶ


人間の身体は筋膜に覆われています。

骨・靭帯・関節包・筋肉だけで姿勢を評価していないでしょうか?

 

筋肉は筋膜に包まれており、その筋膜は別の部位の筋膜とつながっているため、姿勢に影響しないはずがありません。

 

・筋膜の事は何となく理解しているけど、どう理学療法に活かしてよいのか分からない

・ボディリーディングって聞いたことがあるけど、どういうこと?

 
 
 

上記のような疑問がある方はこのエポックオンラインスクールで筋膜を活かした姿勢の評価を学ぶことができます。

もしあなたがアナトミートレインを熟読して筋膜のつながりを理解しているにも関わらず臨床で活かせていないのであれば、実践の方法を知らないだけです。

ぜひこの機会に筋膜を活かした理学療法について学んでみて下さい。

エポックオンラインスクールとは?

 

筋膜から考える姿勢評価で学ぶボディリーディングとは?


ボディリーディングはアナトミートレインの著者であるトム・マイヤーズ先生が提唱している言葉です。

立位姿勢と運動における視覚的評価のことを指します。

 

今までに習った筋膜の知識を活かして、それぞれの筋膜がどのように関わり合って、患者様の姿勢や運動を作り上げているのかを複合的に分析していかなくてはいけません。

姿勢や動作の評価が苦手な方は、おおまかな手順を理解していないことが多いです。

しっかりとした手順通りに診ていけば、実はそれほど難しいものではないのです。

 

手順を簡単に説明すると

・骨の関係を表現する

・現れているパターンを作り出している、また維持している軟部組織パターンを評価する

・どのようにしてこれらの要素が相関しているか、どのような順番で治療するかという戦略を立てる

・治療を行う

・ 再評価

このような手順になります。

 

今回は足関節、膝関節、股関節、骨盤・・・つまり下半身の姿勢分析です。

アナトミートレインはただ読むだけでは臨床で実践的に活用することが難しい、そう感じている臨床家は少なくありません。

このセミナーでは、筋膜ラインを臨床で実践的に活用する方法を学ぶことができます。

 

 

プログラム

①胸郭&脊椎

・脊椎のボディーリーディング(脊椎の弯曲、頭部の前方突出)

・脊椎のテクニック(脊柱起立筋、腰方形筋、腸腰筋、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋)

②肩甲帯&上肢

・肩のボディリーディング(肩甲帯のアライメント)

・肩と上肢のリリーステクニック(胸筋群と胸肋筋膜、広背筋と大円筋、菱形筋と前鋸筋による肩甲骨のX、上肢のコンパートメント)