EPoch 東洋医学セミナー

東洋医学課 マネージャー

阪崎 義勝 先生

阪崎 義勝

セミナー事業部
東洋医学課 マネージャー

就任の挨拶

東洋医学(中医学、漢方など)は、人を自然界の一つとして全体(ホリスティック)としてとらえ、理解し、改善していく力を育てていきます。

東洋医学課では「東洋医学を学び、深めていく」ことを主軸として、食、環境、心理、運動、医療、教育など様々な立場、観点から主軸に対してアプローチしている総合的な講座を展開し、受講される皆さまにとって
「EPochの東洋医学課で学んでよかった」
だけでなく、奥深い東洋医学を
「EPochで東洋医学課で学びを楽しみ続けていく」
ことに繋がり、受講生が本当の意味で豊かになる講座を全国で開催してまいります。

スタートしたばかりで、これから育てていく場となっておりますが、皆様のご協力、ご指導いただけますと幸いです。

そして、素晴らしい場を準備し、スタートする力をくださったEPochの瀧内社長はじめスタッフの皆さんありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

自己紹介

国際薬膳師でヨガインストラクターの阪崎です。
福岡生まれ、福島育ちの生粋の日本人です。

学生時代から東洋哲学・医学を学び続け、IT、デザイン関係の会社に就職しました。
この時期の多忙な日々とストレスからか、30才になる頃に体重が90kgを超え100kgになった頃にヨガに出会いました。
ヨガやフィットネスを学び実践していくと、東洋哲学と東洋医学の「全体をみる」「全ては繋がっている」ことの大切さに改めて気づき、ただ「痩せる」という結果だけではなく、こころとカラダのバランスを楽しくとることを更に学び実践していき現在の体重とスタイルになっています。

全ては繋がっているのだと改めて気付いてからは、「あるがままで健康である」ことを、ヨガ、中医学、薬膳、心理学、神智学などを学び「繋げていく」ことを、学びの場にて「共に楽しむ」ことで、気づき深めていくことのできる講座、クラスとなる様に努めています。

今後の抱負

現在の日本は「東洋医学」を基礎からしっかりと学び、西洋医学との連携、交流についての場が、まだまだ足りていないのが現状です。
医療従事者だけでなく、一般の方々も東洋医学をどのように臨床や養生(セルフメンテナンス)に活かして良いのかが解らなくなってしまっている方が多い一方で、先人たちが築き上げてきた東洋医学への関心は日々多方面で高まっています。

東洋医学課では、東洋医学の学びを基礎から総合的に学んでいける場を作り育てていきます。
総合的にとは、東洋医学を医療、介護、福祉、心理、環境、食などのそれぞれの分野で用い活動、活躍されている先生、専門家による講座を開講していくことで、多様な観点から東洋医学を理解し実践していく力を育てます。

加えて先人たちが長年の研究と実証を積み重ねて築き上げている東洋医学を「学ぶ」だけでなく、講師や受講生同士が交流し学びを深め共に成長していく場も準備し育ててまいります。

共に学びを深めていき、実践していくことで受講生の皆さんが「教育者」としての力もつけていき、東洋医学を受講生それぞれの現場で伝えていくことのできる力と経験をつけることができる場を育てていくのを目標としてまいります。