臨床における足部の重要性と取り巻く環境

講師

保井 亮汰 先生

タツミ訪問看護ステーション/NPO法人presents / 理学療法士/オーソティックスソサエティ認定フットケアトレーナー

開催情報

2019年1月20日(日)10:30-16:30

神奈川・東京近郊

5,400円(税込)

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セミナー内容

足部は骨やアライメントだけじゃなく、◯◯にも着目すべきです



現在、理学療法士や作業療法士などのセラピストが活躍する現場は以前に比べ拡大しています。


急性期、回復期、外来、訪問リハ、スポーツ分野、自費診療…etc

様々な現場でアプローチを行う際に、足部を捉える事は非常に重要だということを感じます。


足部は身体の「土台」であり、変形や骨配列、筋の収縮不全を呈することで他部位に影響を及ぼします。


局所をアプローチして治療効果が持続しない症例を担当した事はありますか?


ヒトの身体は様々な部分で連結しており、疼痛が出現している局所のみのリハビリテーションでは、治療効果が出ないケースを多く経験します。


土台である足部は床反力の影響を一番最初に受ける関節です。


その足部が崩れることで、連結している様々な部分で影響を受けます。


また、足部の重要性を理解するだけでは患者さんには還元できません。


なぜなら、外出するときは裸足ではなく「靴」を履くからです。


近年、リハビリテーション業界で「インソール」という概念が広がってきました。

ただ、「靴」に対して着目するセラピストは少ない印象です。


足部を取り巻く環境は「インソール」も含めた「靴」にあります。


人それぞれの足部に合った靴を選択することで、障害予防にも繋がります。


いくら足部の評価が出来て治療効果が高くても、環境面である「靴」が不適合だと土台を崩していると言っても過言ではありません。


足部の機能解剖や評価方法を基礎から見つめ直し、取り巻く環境である「靴」を理解することで、視野が広がります。


足部と靴について学んでみませんか?



【このようなセラピストにおススメ!】


・若手セラピスト向け

・足部についての視野を広げたい

・足部の触診を学びたい

・靴について知りたい

・靴を通して、患者さんに還元したい



プログラム


・足部の機能解剖と触診

→足部の機能解剖学、正しい触診方法をお伝えします。


・足部の知識を臨床で応用するには?

→足部の評価方法や臨床推論をお伝えします。


・セラピストが臨床で必要な靴のみかた

→靴の正しい選び方や履き方を学び、臨床でどのように指導していくかをお伝えします。



持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

講師

保井 亮汰 先生

タツミ訪問看護ステーション/NPO法人presents / 理学療法士/オーソティックスソサエティ認定フットケアトレーナー

開催情報

2019年1月20日(日)10:30-16:30

神奈川・東京近郊

5,400円(税込)

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