明日から変える、表情筋セミナー  in  大阪

講師

石田 匡章 先生

一般社団法人 ASRIN 代表理事 / 作業療法士

開催情報

2015年5月24日(日)10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

12,000円

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

【嚥下に影響する顔面筋、そしてあなたの患者様の笑顔を取り戻すために】


表情筋が拘縮すると、表情が崩れることはもちろん、嚥下障害を合併します。

顔面神経麻痺は頬筋・口輪筋に分布し、口唇や口角の運動を、舌下神経は舌の4つの固有筋を支配し、

舌の形状変化や動きにさまざまな影響を及ぼします。

 

したがって、これらの神経が傷害を受けると、舌、軟口蓋の麻痺または協調運動が障害され、食塊をうまく咽頭へ送り込むことができなくなってしまいます。

今回のセミナーでは、頭蓋骨の触診から、、表情筋の触診・治療方法について徹底的に実技を行っていきます。

対象職種はSTに限らず、PTもOTも受講していただけるセミナーです。

 

講師の石田先生は愛知県で一般社団法人ASRINを設立されており、【明日から臨床で使える】をコンセプトにセミナーを展開して下さっています。

ぜひあなたも明日からの臨床で使える技術を習得してください。

 

【概要】


表情筋の触診から治療の実践まで行ないます。

まずは基礎となる表情筋の走行を学んだ上、頭蓋全体の骨のアライメントの評価も行ないます。

筋と骨格がしっかりとイメージでき、触れる事が出来るようにお伝え致します。

 

実践としては、顔面神経麻痺で機能し難い筋・皮膚の柔軟性の獲得方法をお伝え致します。

そしてセラピストしての「手」の使い方をお話し致します。

 

【内容】


頭蓋骨の触診: 前頭骨、頭頂骨、側頭骨、後頭骨、蝶形骨  上顎骨、頬骨、鼻骨

顔面筋の触診(表情筋を中心に): 前頭筋、側頭筋、皺眉筋、眼輪筋、頬骨筋、頬筋、笑筋、口角下制筋、おとがい筋

顔面神経麻痺について:顔面神経麻痺の概要をお伝えし、筋への触り方やアプローチ方法をお伝え致します。

過去の受講生様の声

言語聴覚士 6年目 男性
 顔面へのマッサージはどのようにやったらいいのだろうと、新人の頃から思っていました。
 様々な講習会、書籍などで勉強する中で、どうやったらいいのかが分からないのは、自分が患者様に対して何をしたいのかが分かっていないからだと感じました。そう感じたタイミングで今回の表情筋セミナーを受講することができました。
 どの筋がどこに付着しているのか再確認し、しっかり触れて筋の状態を確認する。
 当たり前のことですが重要性を再確認しました。そして次の日から自分の臨床が変わったと思います。
 明らかに顔面への介入が必要な方はもちろん、今まで気にしていなかった方についても、「この人、よく見ると顔に力がはいっているな」「いつも笑ってるけど少し強張っているのかな」「それが嚥下などに影響しているのかな」など、患者様のことを注意深く見れるようになった気がします。
 今回の表情筋セミナー、受講できて良かったです。今後の臨床でもっと技術を磨いていきたいと思います。

言語聴覚士 6年目 女性
 とても参考になる講演をありがとうございました。表情筋に関わるセミナーには初めて参加しましたが、大変勉強になり、感銘を受けました。
 まず、当日から自分の顔の触り方が変わりました。翌日から早速臨床でも役に立ちました。
 初めに骨格を触診して、筋の動きを確認することができました。患者さんだと、筋の動きが感じにくく、まだまだ難しいところがありますが、今はどの筋が収縮しているか?と確認しながら進めることが出来ました。
 手を動かしながら学ぶことができ、自分の力になったと感じております。

講師

石田 匡章 先生

一般社団法人 ASRIN 代表理事 / 作業療法士

開催情報

2015年5月24日(日)10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

12,000円

あなたにオススメのセミナー