歩行動作改善に対する技術トレーニング ~立脚中期に着目して~

セミナー内容

リハビリテーションに必要な歩行を細分化して治療する~立脚中期編~


 

歩行へのアプローチは、多大な力学的エネルギーを要する最も重心が低い踵接地から荷重反応期(反対側の立脚後期)が着目されますが、重心が高く最も消費エネルギーが少ない立脚中期には歩行の実用性を高める様々な要因が潜んでいます。

 

解剖学・運動学的な要因はもちろん、位置エネルギーの生成やCPG(central pattern generator ※1)の賦活など力学的、神経学的要因の多くが関連しており、歩行におけるニュートラルポジションと表現することができるかもしれません。

(central pattern generatorとは日本語で『中枢パターン発生器』とも訳され以下を指す。)

しかし臨床の中では股関節、膝関節を伸展させ重心を持ち上げるという操作はとても難しいスキルが要求されます。

 

今回はベッド上から歩行まで様々なポジションでのリハビリテーションのヒントを紹介させて頂きます。

 

プログラム


1.股関節伸展0°を目指す
2.臥位でできる立脚中期のアプローチ
3.左右へのウエイトシフトはこう考える
4.重心を高い位置に移動させるためのアプローチ

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セミナー情報

歩行動作改善に対する技術トレーニング ~立脚中期に着目して~

2018年1月27日(日)10:30-16:30
大阪近郊
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講師

小滝 昌彦 先生

株式会社PNF研究所 西宮所長 / 理学療法士