体幹機能と四肢の繋がりを意識した運動器障害の評価と治療 ~腰部・下肢障害の問題に着目して~

講師

三谷 保弘 先生

関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授 / 理学療法士 / 専門理学療法士(基礎理学療法)/ 専門理学療法士(運動器)


開催情報

2018年12月2日(日)10:30-16:30

大阪産業創造館 研修室E  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

動作の中で重要な体幹ってどういう機能があるでしょうか?


体幹機能は、単純な筋力やMMTで図れるものではありません。


そこには体幹機能に必要な安定性や柔軟性への評価が必要となります。

皆さんは体幹機能を正確に評価することはできていますか?

正確な治療アプローチを行うためには、しっかりとした評価が重要となってきます。

問題点をあぶり出すための基礎知識は重要


体幹機能の問題は運動器障害の発生に関係していることが多く、理学療法評価・治療を行ううえで体幹機能に着目することはとても重要です。
例えば腰の痛みや股関節の問題などは体幹機能の何かが悪くなってしまうことで起きやすいといわれています。


ただし、体幹機能のみに着目するのことは危険です! 体幹機能はあくまでも上下肢機能を発揮させるための土台となるため、常に上下肢機能との関連性を考えながらリハビリテーションを進める必要があります。

本講義では主に腰部ならびに下肢の運動器障害に対して、体幹機能から下肢機能との関連性考えた上での理学療法について解説します。
本リハビリテーションセミナーは、経験年数が浅い若手療法士にも理解しやすい内容になっていますので、是非ご参加下さい。

皆さんが苦手に思う体幹機能の評価や治療アプローチについてしっかりと明日の臨床から活かせる内容を学んでいただきます!

 

 

過去のリハビリテーションセミナーの様子と受講生様の感想をご紹介


今まで開催したセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を

詳しくこちらでご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

プログラム


1.体幹機能からみた運動器障害の発生メカニズム

2.体幹機能からみた運動器障害に対する理学療法評価

3.腰部ならびに下肢運動器障害に対する理学療法の実際

 

持ち物


・動きやすい服装

・筆記用具

・昼食

 

講師

三谷 保弘 先生

関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授 / 理学療法士 / 専門理学療法士(基礎理学療法)/ 専門理学療法士(運動器)


開催情報

2018年12月2日(日)10:30-16:30

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6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
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