骨盤帯のゆがみに伴う姿勢の崩れと痛みの治療方法

講師

飯塚 優太 先生

大串仁愛整形外科 / 理学療法士


開催情報

2018年12月16日(日)10:30-16:30

社会医学技術学院専門学校 運動療法室  地図

5,400円(税込)

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セミナー内容

仙腸関節の崩れに伴う姿勢の変化を捉えていますか?


外来では、腰痛、仙腸関節痛、股関節痛、坐骨神経痛など様々な痛みを抱えている患者さんがいます。

外来整形外科では20分で結果を出さなければいけません。臨床では短時間で正確に使える評価アプローチが必要です。

そんな時、皆さんはどのように骨盤帯を評価又はアプローチしますか?

 

例えば、梨状筋症候群の患者さんのリハビリテーションで、梨状筋をマッサージして、また戻ってしまう患者さんに対して

 

骨盤アライメントは評価していますか?

 

骨盤のアライメントを見てみると前傾位。前傾位であると、梨状筋の作用が外転作用となり、梨状筋のスパズムが高なり、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。
その場合、骨盤前傾位を修正しなければ、梨状筋症候群は治りません。

 

前傾位を修正するためには、徒手療法とエクササイズが必要になります。

 

病態把握

痛みを引き起こしている組織に対して徒手療法

アライメント修正

エクササイズ

 

つまり、マッサージだけではなく、骨盤のアライメント修正とそのトレーニングも必要になります。
このセミナーでは、実技を多く取り入れ、ケーススタディ取り入れるので、明日のリハビリテーションで使える内容となっています。

こんな方におすすめのセミナー


・若手セラピスト向け
・腰痛、坐骨神経痛、仙腸関節痛などの治療の幅を広げたい
・骨盤アライメントの見方がわからない
・骨盤と全身の関係を知りたい
・骨盤帯の運動療法を知りたい

 

プログラム


・骨盤の基礎的な解剖と運動学
骨盤の役割について
仙腸関節の動き

・骨盤と全身の関係性
仙腸関節の力の伝達

・骨盤帯の評価
前傾位?後傾位?
ASLRとRSLRの見方

・骨盤周囲の筋のリリース方法
殿筋群、外旋筋群など

・骨盤帯の運動療法
ドローイン、ブリッジエクササイズなど
スタビリティを向上させる運動療法とセルフエクササイズ

・ケーススタディ
実際の症例に対しての評価、アプローチ方法

 

※本セミナーは実技を多く取り入れます。
動きやすい服装をご持参ください。

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

講師

飯塚 優太 先生

大串仁愛整形外科 / 理学療法士


開催情報

2018年12月16日(日)10:30-16:30

社会医学技術学院専門学校 運動療法室  地図

5,400円(税込)

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