『ADLに繋げる!脳血管疾患に対する上肢機能への評価・アプローチ』

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長

開催情報

2015 年 3 月 8 日 (日) 10:30 - 16:30

市民交流センターよどがわ 102号室  地図

5,500円

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セミナー内容

【脳血管障害後の患者様の上肢機能を効率よく働かせるためには?】


上肢帯の各関節には役割が存在します。

肩は手を伸ばす大体の方向を決め、肘は対象物や目標地点までの距離を決め、前腕・手関節で微調整を行い、手指により目的を達成させます。

それぞれの関節が役割を担うことで、動作が完了するのです。

もしあなたが、あなたの患者様のリーチ動作を向上させたいと思うのであれば、 まずは各関節の機能をしっかり捉える必要があります。

今回は脳血管障害後の上肢機能をどのように評価・治療を進めていくか、症例を通じてご紹介していただきます。


 

【概要】


脳血管障害後の症例の上肢機能が著しく低下してしまうことは臨床上良く遭遇すると思います。

回復期・維持期リハビリテーションでもニードとして上肢機能の回復・動作の再獲得は上位に 挙がってきます。

上肢機能のアプローチに対して、各関節の基礎解剖・運動学を踏まえた理論立てられた治療は行えていますか? 空間内で自由に手・上肢を使用するためには様々な身体機能を必要とします。

今回は上肢関節の基礎を学ぶとともに、上肢機能向上のために必要な評価の視点と介入方法について、講義・実技を行います。

内部環境としての股関節・骨盤から上肢の土台となる脊柱・胸郭までの評価的視点と介入方法や、局所治療としての関節拘縮に対する手技まで幅広く臨床で活かせる視点と技術を取得して頂きます。

【プログラム】


1.上肢帯各関節の基礎解剖・運動学(講義)
2.脳血管障害後の上肢機能低下の考え方(講義)
3.上肢機能向上のための介入方法(実技)
・股関節・骨盤帯からの上肢機能アプローチ
・脊柱・胸郭からの手技
・ADL獲得のための上肢動作の誘導
・各関節拘縮(肩・肘を中心に)に対する治療手技

持ち物


・筆記用具
・昼食
・温度調節のできる服(動きやすい服装)
・ヨガマット

お知らせ


専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

◯ペアで実技練習は良かった
◯会場を回って、丁寧に教えて頂けてわかりやすかった
◯また参加したい
◯実際の治療や評価の思考プロセスを知りたい
◯アシスタントが数名いると、さらに積極的に質問ができたと思う
◯CVAのことだったが、整形疾患のも応用が利きそうで勉強になった
◯じっくり実技ができたのでよかった
◯改めて基礎が学べてよかった
◯臨床の疑問が一つ解消された
◯もっとOTっぽい勉強会を期待していた
◯触察や手技アプローチは満足した
◯ADLへのつなげ方をもう少し入れてほしかった
◯大変わかりやすく、質問の度に親身に教えてくださり良かった
◯声が聞き取りにくい場面があった


2014 年 12 月 7 日 (日)
手関節の機能障害に対する評価と治療~ADLに繋げる使える手の獲得を目指して~
受講生の声はこちら

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長

開催情報

2015 年 3 月 8 日 (日) 10:30 - 16:30

市民交流センターよどがわ 102号室  地図

5,500円

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