終末期リハビリテーション -コミュニケーションの取り方、骨転移・浮腫への対応を中心にし て-

セミナー内容

あなたは多死社会という言葉をご存じですか?


多死社会とは、高齢者が増えるとともに病院・在宅を問わず死亡者が多くなっていく社会のことです。超高齢化社会の後に訪れる社会であり、
その多死社会では様々な辛さを抱える終末期の方々に対する対応が問題になると言われています。

 

終末期では、疼痛、倦怠感、不眠、食思不振、浮腫など非常に多くの辛さが出現しますが、
そのような辛さを抱えながらも、少しでも自分らしい人生を送ることができるように支援するのが終末期リハビリテーションです。

 

 

終末期に関わるあなたにぜひ考えてほしい。 
『本当のリハビリテーションとは何か』  詳しくはこちら

 

 

 

そして、様々な辛さを伴う終末期リハビリテーションでは、我々は様々な辛さを理解する知識と対応の仕方を修得する必要があります。

 

今回は、前回の研修会ではお話しができなかったコミュニケーションスキル、骨転移、浮腫を中心に話しをさせていただきます。
前回の研修を受けてない人でもわかるように致しますので、奮ってご参加下さい。

 

プログラム


1.終末期リハビリテーション総論
2.辛さを抱えている人に対してどう接するか(コミュニケーショ
ンスキル)
3.骨転移の身体的評価と対応の仕方
4.終末期にみられる浮腫の基礎知識とその対応の仕方

 

持ち物


・動きやすい服装(膝を十分露出できる短めの短パンかスパッツ)
・筆記用具
・昼食


高倉先生の過去のセミナーの様子はこちら


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セミナー情報

終末期リハビリテーション -コミュニケーションの取り方、骨転移・浮腫への対応を中心にし て-

2018年9月2日(日)10:30-16:30
サンピアンかわさき 第三研修室
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講師

高倉 保幸 先生

埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授