新人のための肩関節の評価と触診実技講習会(痛みに対する治療技術を含む)

セミナー内容

もうこれで肩関節の触診に悩むことはありません。


※30名限定の実技セミナーです。残りあと僅か!

肩関節はとても複雑かつ繊細な関節です。
だからこそ、精密な触診技術や治療技術が要求されます。

 

今回は触診技術の実技を徹底的に行います。
正確に触診するためには、何が必要か?その実例を挙げながら実際の解剖動画を元に解説いたします。

 

あなたは拘縮肩の治療に悩んでいませんか?


リハビリテーションの世界では、本来間違っていることが本当のことのようにいわれることがあります・
たとえば肩内旋位で外転すると,最終域まで挙上できません。これは大結節が肩峰に当たっているからと言われています。
これは間違いで実際は大結節と肩峰は当たっておりません。

なぜ、このようなことが起きるのか...?あなたは理解していますか?
前回のリハビリテーションセミナーの様子など、詳しくはこちら※※


 

 

そしてそれらを裏付けるための触診技術がきちんと学べていないセラピストが多いのも事実です。

 

肩関節理学療法研究会の副会長による少人数触診実技講習会!


今回は、実際の解剖の動的観察を写真や動画を見ながら解説し、触診の実技に繋げていきます。
その動的なイメージも含めて修得していただければ、今後の肩関節病態の考察に必ず役に立つと思います。

 

また、痛みの治療法には圧迫法と揉捏法があります。揉捏法は筋硬結に対して行います。
圧迫法は万能で、筋のスパズムを緩めて痛みをとることは容易にできますし、筋以外の軟部組織の痛みにも効果があります。
今回は肩の治療ということで行いますが、肩以外の痛みも同じですので応用することができます。実技で行いますので是非修得されてください。

また筋の触診は腱板筋が主ですが,それ以外には上腕三頭筋長頭が重要です。上腕三頭筋長頭のスパズムは肩峰下インピンジメントの原因となりそうです。
当日解剖での動的所見を見ながら説明します。

 

過去の受講生様の感想を掲載


・肩については、参考書や文献などで患者様に対応することが多かったですが、今日のセミナーで一つの武器として今後の臨床に活かせそうです。ありがとうございました。
・お忙しい中、ありがとうございました。臨床で今回の講義を実際に行っていきたいと思います。
・新人だからまだ全然治療という治療ができていなくて、一つ手技があれば強いと思うので、その手技が増えればもっと臨床で役に立つと思うので、もっと新人向けの講義をしてほしい。
・実技の際、講師が巡回して教えてくださり、わかりやすかったです。
・ランドマークを確認しながら行えたので、非常に参考になりました。
・実際の解剖を見ながら説明をしていただき、わかりやすかった。
・筋、腱の解剖は普段見ることがないため、イメージがわかりやすかった。
・実技も交えて教えていただき、とてもわかりやすかったです。臨床で使えるよう練習していきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

【プログラム】


・肩関節の機能解剖(画像および動画)
・臼蓋と骨頭の関係を推測するための方法
・触診実技:骨のランドマーク
腱板筋を起始から停止まで触る方法
僧帽筋中部(肩甲骨の引き離し含む)
上腕三頭筋長頭
三角筋(三角筋下包を含む)
水平内転の動かし方
水平外転と肩甲下筋
・痛みに対する評価と治療(圧迫法と揉捏法)

【持ち物】


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)



 

高濱先生の過去のリハビリテーションセミナーの様子はこちら


2017-10-16 百戦錬磨のセラピストがたじろぐ瞬間とは?

2017-06-26 各地で熱いセミナーが開催されました

過去の受講生様の声

2018年5月25日
新人のための肩関節の評価と触診実技講習会(痛みに対する治療技術を含む)
過去の受講生の声はこちら


2018年2月25日
(福岡)高濱 照先生
"肩関節の機能解剖と触診の実技(肩関節の痛みに対する治療技術を含む)"
過去の受講生の声はこちら

講師

高濱 照 先生

九州中央リハビリテーション学院 副学長 / 理学療法士 / 日本肩関節理学療法研究会 副会長 / 専門理学療法士(運動器)