頭頸部の筋の触診と徒手療法アプローチ

セミナー内容

頸部のアライメント不良が立位バランスの障害に繋がっている!!


頭頸部の評価は苦手だと思うセラピストは多いと思います。
それは、頸部は重要な神経や血管が走っており、その評価がとても難しいからに他なりません。

特に神経症状が著明に出ている患者様については
デルマトームや神経根症状を徹底的に評価しなければいけません。

アライメントの評価、神経分布や感覚の検査など、考えることは多岐に渡ります。

 

例えば、尺骨神経領域にしびれや筋の痛みがある場合、患部だけでなく首のアライメントを評価しますよね?

※尺骨神経領域がしびれている場合、頸部を治療する時のヒントはこちら

 

神経学的だけでなく、運動学的にも頭頸部のアライメントの問題はバランスに対して大きな影響与えることが知られているのですが、頭頸部に対する具体的なアプローチはあまり紹介されていないのが現状です。

 

立ち直り反応を考えてみましょう。

頸部の立ち直り反応が問題になっている場合、体幹の立ち直り反応が傷害され、立位バランスに問題が出ることをあなたは知っていますか?

歩行動作で微妙にバランスが悪い方に、座位姿勢で側方リーチ動作を評価してみてください。頸部の立ち直り反応が減少していることがよくあります。

 

だからこそ、頸部の評価が必要になるのです。

 

そこで、本研修会では頭頸部の基本的な解剖運動学から徒手療法テクニックまでを徹底的に学ぶと共に、
動作に対する重要性を解説し、頭頸部に対する具体的なアプローチについて実技を行っていきます。

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

 

過去の受講生様の声

2018年4月22日
基礎から学ぶ、腰痛症の考え方と臨床でのアプローチ

〇筋膜に対して関節モビライゼーションや筋への施術で非常に盛りだくさんで贅沢な内容でした。本村先生の説明は非常に解りやすく頭に入ってきやすかったです。基本を踏まえて応用へ持っていく方法など、明日からの臨床ですぐ使える内容でした。
〇触診技術が解りやすく、評価とも繋げられ、筋の機能自体を深く考えられた勉強ができました。
〇腰痛や仙腸関節に対するアプローチを知れたので助かった。
〇1つの実技に対しての時間が少なく感じた。時間を増やしてほしい。
〇臨床で悩んでいる触診について丁寧に教えてくださりわかりやすかったです。
実際の症例に対しての適応や応用などをまた知りたいと思いました。
〇明日から使える実技を学べてよかったです。
〇丁寧に教えて頂き解りやすく理解を深めることができました。
〇マニュピレーションの基礎から応用まで解りやすく学べました。

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セミナー情報

頭頸部の筋の触診と徒手療法アプローチ

2018年8月26日(日)10:30-16:30
尼崎中小企業センター
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講師

本村 清二 先生

医療法人仁誠会 奈良リハビリテーション病院 リハビリテーション部 部長 理学療法士