コアアプローチや体幹トレーニングの機能解剖学的な解釈~姿勢や動作改善における体幹機能の究明~

講師

為沢 一弘 先生

京都下鴨病院 理学療法士

開催情報

2018年6月10日(日)10:30-16:30

東淀川区民会館 和室  地図

8,700円(税込)

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セミナー内容

 
体幹は四肢を円滑に動かす上で、スタビリティーとモビリティーの両方が必要であるとされており、

昨今ではコアアプローチや体幹トレーニングが各界で注目を浴びています。


医療界においても整形疾患や中枢疾患、スポーツ疾患でも姿勢の改善やパフォーマンス向上に大きな影響を及ぼすため、重要であるとされています。


しかし一方で、体幹へのアプローチの方法やその重要性は認識していても、体幹の機能や構造、評価方法、アプローチの効果に関して深く追求・理解しないまま、アプローチを行ってしまっていることが多いのではないかと感じます。






また、私自身患者さんを診ながら次のような疑問を抱いていました。

・体幹筋の筋トレをすると姿勢は本当に良くなるの?

・同程度の筋力でも姿勢のいい人はいっぱいいるのに、本当にこれは体幹が弱いの?

・他の部位の疾患なのに本当に体幹が問題点なの?よくみんながやっている体幹へのアプローチはそれが体幹に効いて改善してるの?

・座位姿勢や立位姿勢改善に必要なのは本当に体幹機能なの?それも間違いなく大事。でもそれだけじゃない、他にも重要な要素があるんじゃないの?

・体幹と一括りにしてアプローチは一様なことが多いけど、体幹の中でも腹筋が弱いの?背筋が弱いの?
左右のどっちが特に弱いの?どうやって評価するの?
体幹トレーニングが適応なのはどんな状態の人なんだろう?

・機能低下が起こっている組織には、どうやってアプローチするのが効果的なんだろう?




今回は、機能解剖学的な観点から、体幹の運動の主軸となる脊柱の構造や体幹の筋、コアアプローチや体幹トレーニング、

そしてそれらが生み出す動作やパフォーマンスについて考え、私なりの解釈と、評価やアプローチについて実技を踏まえてお話できればと思います。



プログラム


 ・体幹筋の機能解剖

・胸腰椎の構造と評価

・体幹と四肢の運動について

・動作や姿勢における体幹筋の役割について

・体幹へのアプローチ(実技)

講師

為沢 一弘 先生

京都下鴨病院 理学療法士

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2018年6月10日(日)10:30-16:30

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