終末期(緩和期)リハビリテーションの考え方とアプローチ

講師

高倉 保幸 先生

埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授

開催情報

2018年5月20日(日)10:30-16:30

川崎市産業振興会館/9階 第3研修室  地図

8,700円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

終末期病棟で、あなたができること、考え直してみませんか?


整形外科疾患のリハビリテーションや、脳血管疾患に対する治療技術を中心としたセミナーは数多く見られますが、
終末期の患者さんのリハビリテーションとして、実際どのように関わるべきかがわからないという声が多数見られています。

しかしながら、病棟・在宅に関わらず、終末期のがん患者さんのリハビリテーションにおいて、セラピストや看護師、他の医療従事者の連携が何より大切であることは周知の事実です。
だからこそ、終末期における関わり方を考える上で、医学的な知識の補完は何より必要となります。

我々は終末期(緩和期)のリハビリテーションを行うにおいて、以下の事を考えていかなければなりません。

1. その課題と解決、方向性を考える。
2. 専門職種の役割を認識する。
3. 多職種の役割を理解し、協働・連携を図る。
4. 多施設との情報共有を図り、今後のがんのリハビリテーションの推進を図る。
5. 専門職として専門知識を用いた関わり方を学ぶ

今後、終末期のリハビリテーションを行っていくために、各々医療従事者は自分がチームとして何が出来るのか、
どのように動かなければならないのかを明確にしておく必要があります。

本研修会は、終末期に関わるスタッフの臨床実践の底上げを図り、特に緩和ケアに従事するセラピストや医療従事者全般の支援の充実を図る目的で開催します。

※参加対象は、医療従事者全般とします。是非お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。

プログラム


1.終末期(がん)の基礎知識
2.終末期患者が抱える問題点
3.終末期患者を支えるチーム医療
4.終末期患者の代表的な問題点に対する具体的な関わり
方(事例紹介を含めて)

持ち物


・筆記用具
・昼食

 

 

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講師

高倉 保幸 先生

埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授

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2018年5月20日(日)10:30-16:30

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