新人セラピストに必要な基礎・評価・触診!~運動器・脳血管疾患どちらにも有効な上肢機能へのリハビリテーション ~

セミナー内容

新人セラピストの上肢アプローチの悩みはココで解決!


本リハビリテーションセミナーは上肢の機能障害を呈する運動器や脳血管疾患に対する治療手技の実技講習です。

上肢機能の基となる、肩甲帯や肩関節の基本的な解剖・運動学から他動運動や特定の筋への収縮方法や促通方法などから、
拘縮や痛みがある関節への介入方法の練習を行います。様々な症状を呈する上肢機能ですが、治療を進めていくうえで押さえておくべきポイントがあります。

上肢にある各関節とはどのように触るのか、構造学的・運動学的に問題となりやすい場所はどこであるのかをしっかりと理解し、治療手技の適応や運動の誘導・指導を考えなければなりません。

今回のリハビリテーションセミナーは上部体幹・肩関節の解剖学や運動の繋がりと、運動器・脳血管疾患に共通する問題点の抽出とすぐに臨床で使える手技を基礎からお伝えしていければと思います。

プログラム


・体幹・肩甲帯の機能解剖と触診について
・肩甲帯~肩甲上腕関節の運動の特徴と上肢機能の障害について
・運動器・脳血管疾患の共通の問題点について

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットやバスタオル(2名に1枚必要)

過去の受講生様の声

2018年4月8日
新人セラピストに必要な基礎・評価・触診!~運動器・脳血管疾患どちらにも有効な上肢機能へのアプローチ~

○基本的な触診から始まって、手技へ移るのでわかりやすく、講師の方が回っているため質問しやすかったです。また上肢のセミナーがあれば参加したいと思う内容でした。
○実技の時間が長くてよかったです。
○評価の仕方や基礎知識を臨床に繋げる方法が少し理解できました。自分なりにもう少し深めたいと思います。とても楽しく勉強になりました。
○症状に合わせた治療や触診を学ぶことが出来てよかった。

講師

石原 武幸

EPoch リハビリテーション事業部 部長 / 作業療法士