治療に繋げる姿勢の評価と治療アプローチ

セミナー内容

アライメント観察と重心制御の基礎をたった1日で完全理解できるセミナー


当セミナーは、バイオメカニクスの知識が全くの0から学ぶ者を対象としています。

そのため、バイオメカニクスの総論的内容から始まり、臨床上最も基礎的かつポピュラーな「静止姿勢の分析」をテーマとすることで、翌日からすぐにクライアントに落とし込めることを目的とした構成となっています

 

当セミナーは、静的姿勢制御不全と重心制御不全、及び不良姿勢から発生しうる様々な症状に対して、臨床上具体的にどのような流れで「評価・検査」→「問題点抽出」→「アプローチ」までを考えていけばよいのか、を受講者が1日で理解に至る事を意識した構成となっています。

当セミナーにおける受講者の最終到達目標は、バイオメカニクスに対する苦手意識を軽減することを目的としているため、運動指導者及びセラピストに最適です。

当セミナーで学んだ知識と技術が一人でも多くのクライアントの症状改善につながり、ひいては日本の健康増進における社会貢献に繋がることを望みます。

 

こんなneedsをお持ちの方に最適なセミナーです!

・仕事で姿勢や動作を診る機会がある。
・姿勢や動作の診方が全くわからない。
・重心の診方がわからない。
・バイオメカニクスという単語に苦手意識 がある。
・1日で即座に仕事で使えるレベルまで姿勢と重心が診れるようになりたい。

プログラム


1:バイオメカニクス ~総論~

① バイメカニクスの定義
② バイオメカニクスの理解に必要最低限の用語
2:バイオメカニクス ~各論~

①静止姿勢の診かたとポイント(*実技含む)
②姿勢観察と姿勢分析の違い(*実技含む)
③不良姿勢と臨床応用例(座位姿勢と肩関節運動を例に)
④ 重心制御と支持基底面、関節モーメントの一例(立ち上がりを例に)
3:不良姿勢がもたらす影響

① アプローチの順序と意味
② 重心制御の評価と運動療法の一例(片脚立ちを例に)

 

4:最後に・・・

① 身体機能改善の流れと考え方 ~中枢神経系uncontrolを除く~
(解剖・運動・生理・運動力学と臨床ピラミッドの考え方)

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

 

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講師

細井 淳 先生

理学療法士 / パーソナルトレーナー