歩行に繋げる下肢と体幹の評価と治療

セミナー内容

“あなたは歩行を評価する時、どこをみますか?”


今回のリハビリテーションセミナーは、動作の基本でありながらも多くの要素を持ち、複雑である「歩行」がテーマになります。

歩行分析は恐らくほとんどの方が勉強し、日頃の臨床でも行ってると思います。

ですが、前述の通り歩行という動作はチェックするポイントが多く、多くのセラピストが苦戦をしている分野になると思います。

 

そこで今回のリハビリテーションセミナーは、歩行を評価する時にどこに着目すればいいのか。
また、歩行を変えるだけではなく「歩行を治療の手段とするにはどうすればいいのか」にフォーカスしていきたいと思います。

講師が実際に、臨床場面やアスリートのパフォーマンス指導で行っている評価法やワークを実践する中で、
あなたの臨床における歩行分析にアカデミックな視点とは少し違った視点エッセンスをお伝えすると同時に、
歩行を糸口にカラダの繋がりを理解していく機会になればと思います。

プログラム


・歩行分析の方法(頭部に着目して)
・歩行分析の方法(上肢に着目して)
・歩行分析の方法(下肢に着目して)
・各部位に対する徒手アプローチと運動療法
・歩行と柔軟性の関連
・歩行と基本動作の関係性

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

 

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講師

今村 泰丈 先生

body conditioning studio -Roots- / 作業療法士