【一歩進んだ新人のための】肩関節機能障害に対する治療アプローチの習得~片麻痺後の肩や有痛性の運動器疾患に対する病態理解から治療手技まで~

セミナー内容

このセミナーは超実践編で実技を丁寧に練習します。


概要


脳卒中片麻痺後のに起きる様々な問題点。
特に上部体幹や肩甲帯周囲の筋緊張異常によるアライメントの崩れや、支持性が低下してしまっている症例に対する介入に難渋することも多いのではないでしょうか?

このセミナーでは基礎的な知識から病態理解を行い、しっかりと改善と導くアプローチ方法についてお伝えします。
「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに治療手技や触診技術の習得をして頂きます。
『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。

 

以下のようなセラピストが対象です。

・新人から若手~中堅層まで、上肢機能のアプローチに自信の持てないセラピスト
・評価ー考察ーアプローチの繋がりをしっかりと学びたいと思っているセラピスト
・肩関節運動器疾患の評価や治療を基礎からしっかりと学びたいセラピスト
・片麻痺後の肩関節の病態を理解しアプローチをしたいセラピスト

内容


日々の上肢治療で悩むセラピストなどに、絶対に外さない評価フォーマットの紹介と最短でフルレンジ獲得ができる、機能的な回復を導く方法を学ぶ事が出来る上肢の各関節の具体的な評価法による病態理解から適切なアプローチ方法を導き出し、その手技、手法を徹底的に習得して頂く。

プログラム


・肩関節機能障害を理解するための基礎解剖、運動学について
・脳卒中片麻痺後に起きる問題の理解と評価について
・有痛性の肩関節に対する病態の理解について
・脳血管疾患、運動器疾患どちらにも有効な治療アプローチ方法について
・しっかりとした変化を捉え、結果を出すための治療手技の習得

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットやバスタオル(2名に1枚必要)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2018年3月4日

"肩関節機能障害に対する治療アプローチの習得
~片麻痺後の肩や有痛性の運動器疾患に対する病態理解から手技まで~"

○機能構造や実際の臨床での内容も聞くことができて良かったです。
○少人数で解りやすく進行できた。
○先生の手本を見た後に実際に実技を行うことでとてもわかり易かった。適宜質問に答えて
くださったので、気軽に質問することができた。臨床にすぐ生かせる内容ばかりで、知識を増やすことができた。また機会があれば参加したいと思いました。
○関西での開催を増やしてほしい、特に大阪で!
○実技が多く勉強になりました。少人数でしたので、質問ができて良かったです。
○基礎から教えていただけるためわかりやすかったです。
○実技中心のためイメージしやすかったです。
○実技の時間が多く、実際に先生にやってもらうことができて大変勉強になりました。曖昧な知識が多いことが改めてわかったので、また1つずつ勉強し直していきたい。
○セミナーで学んだこと(痛みの原因や構造)が臨床での患者さんの症状と繋がった。
PTでもOTに負けないくらい上肢に詳しくなりたいです。
○手技をいくつも教えて頂き、自分の中の引き出しが増えたように思います。
臨床ですぐに使えそうなので、明日から使いたいなと思いました。

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長