下肢運動器疾患に対する治療アプローチ ~股関節・膝関節疾患の特性を運動学的に学ぶ~

セミナー内容

下肢運動器疾患の苦手を克服!知っておきたい重要なポイント!


運動器疾患を治療するにあたり、姿勢・動作の評価は皆さん苦手な分野かもしれません。

しかし、運動器疾患の特性を理解し、その動作を予測・評価することができれば治療アプローチは自ずと導き出されます。

今回のテーマは【下肢運動器疾患の治療アプローチ】

運動器疾患(骨折、人工関節等)における急性期、回復期段階での治療において、各時期での疾患特性や治療する際の視点を運動学的に推論し、
またEBMを付加する事でより良い治療を展開できるよう講義を行っていく予定です。

疾患の特色を解剖学的・運動学的に説明しますので、明日からの現場で起こり得る患者様の現象をより把握しやすくなります。

主に経験の浅い方向けの内容にすることでより理解しやすくしていきたいと思います。

【プログラム】


AM
股関節について(解剖学、運動学)
大腿骨頸部骨折について
股関節疾患の運動療法

PM
膝関節について(解剖学、運動学)
変形性膝関節症について
膝関節疾患に対する運動療法

【持ち物】


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2018年3月11日
"下肢運動器疾患に対する治療アプローチ ~股関節・膝関節疾患の特性を運動学的に学ぶ~"

○分かりやすい講義ありがとうございました。
○基本的な解剖学から臨床で明日から使うことができる内容だったので、頭に入りやすかった。
○基本的なことを教えて頂いて、理解できたので良かったです。
○基礎的な部分を知らなかったので、私にとっていいレベルでした。
○とても実践的で良い勉強になりました。応用の仕方も学ぶことができ、色々なアプローチに生かしていきたいと思いました。ありがとうございました。
○面白い話も聞けたので、楽しいセミナーとなったと思います。基礎的なところで知らないこともあったので、ためになったと思いますが、もっと実技もしたかったです。
実技の時間が足りなかった気がします。
○机上と実技を交互にするのがよかった。実技が行いにくい場所だった。
○実技が楽しい。

講師

山川 雅史

りんくう総合医療センター 理学療法士