拘縮肩に対する機能解剖と評価に基づいたアプローチ

セミナー内容

【新人向け】肩関節の基本的な触診技術と評価、治療のポイントを実技中心で学びます。


肩関節を治療する上で大切なのは、きちんと骨、筋肉を触診できるということが大切です。
これらを学び、実際の治療場面ではどうするかをこのセミナーではテーマとしてご講義頂きます。

本セミナーでは、肩関節の基礎解剖学・運動学、そして触診技術の研鑽と共に、骨模型等を用いて肩関節を立体的に捉え、一つ一つを触診できるようになるための練習を中心に行います。

実技とともに、頭の中に【肩関節】をしっかりとイメージできるようなセミナーになっておりますので、
ぜひ肩関節を基礎から学びたい方は受講をおすすめします。

概要


骨模型と解剖映像を用いて機能解剖を中心に、療法士に必要な肩関節の評価知識・技術の研鑽を目的としております。
特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎から触診技術の習得についてお話します。

骨モデルを用いて肩関節を視覚的に捉え、その上で肩関節に付随する骨・筋の触診を進めていきます。

プログラム


1.肩関節の機能解剖
2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害
3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
4.触診実習
5.拘縮肩に対する治療アプローチ

持ち物


・筆記用具
・バインダー
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2018 年 3 月 4 日 (日)
拘縮肩に対する機能解剖と評価に基づいたアプローチ
○理学療法士として肩関節に着目できていなかったので、セミナーを通じて少しずつ評価していけるように心がけていきたいと思いました。
○実技は少なかったけど、それ以前に重要な解剖の知識が多く学ぶことができました。
明日から運動とともに解剖を考えながら臨床に携わっていこうと思います。


2017 年 10 月 1 日 (日)
肩関節の評価と治療実技講習会~臨床で多く経験する拘縮へのアプローチ~
受講生の声はこちら

2016年9月11日
肩関節の評価と治療技術
受講生の声はこちら

2016 年 3 月 13 日 (日)
肩関節の評価とアプローチ
受講生の声はこちら


2015 年 9 月 6 日 (日)
肩関節の機能解剖と触察法 -基礎解剖学から臨床応用へのヒント-
受講生の声はこちら


2014 年 10 月 19 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法~骨モデルから学ぶ基礎解剖学から臨床応用まで~
受講生の声はこちら


2013 年 8 月 4 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法ー基礎解剖学から臨床応用までー
受講生の声はこちら

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授