これだけは知っておきたい循環器疾患のリハビリテーション~基礎医学と病態の把握~

講師

真鍋 周志 先生

理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

2018年2月25日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容


  • 【新人向け】基礎から学ぶ!循環器リハの評価と治療!


超高齢社会を迎えた今、急性期〜在宅までどこにいても循環器疾患を有する患者さんはおられます。

心臓リハビリテーションは近年様々な分野で効果を表してきました。
しかし、心臓リハビリテーションを行っている施設が限られているため、自分には関係ないと思っているセラピストも多いのではないでしょうか?

 

また、心臓リハビリテーションには関係ないからといって、
循環器病院以外の病院で働いているセラピストは循環器の知識が不要ということはありえません。

 

特に、リスク管理においては血圧や心拍数など循環器に関わる指標が多くあります。
基本的なリスク管理には適切な病態把握が欠かせません。

 

今回のリハビリテーションセミナーのテーマは

①循環器疾患の病態を把握し、基本的なリスク管理ができるようになる
②循環器疾患患者になぜ運動療法が必要なのかを理解する
③症例を通して実際を学ぶ

の3点に絞りお話をさせて頂きたいと思います。

【プログラム】


第1章
循環器疾患の病態把握と運動療法の狙い


⑴虚血性心疾患
①心筋虚血のメカニズム
②心筋虚血と心電図
③虚血性心疾患の評価
④運動療法の作用機序

⑵心臓弁膜症
①僧帽弁閉鎖不全症の病態
②大動脈弁狭窄症の病態
③弁膜症の心エコー
④弁膜症の治療

⑶慢性心不全
①慢性心不全の病態
②運動療法の作用機序

⑷不整脈
①知っておきたい不整脈
②不整脈患者の理学療法の考え方

第2章
症例検討(グループワーク)


 

持ち物


・筆記用具
・昼食

過去の受講生様の声

2018年2月25日
"これだけは知っておきたい循環器疾患のリハビリテーション
~基礎医学と病態の把握~"

○非常にわかりやすく、基礎の勉強ができました。
○内部疾患が苦手で、既往歴にあるけどなかなかそこまでリスク管理ができていなかったので今回の講義を受けてもう一度しっかり勉強し直してリスク管理をしていこうと思います。
○症例を通してのグループワークを行って、最後に説明があったのが良かったです。
○疾患のことや患者様の訴えを大事にしていかないと行けないと改めて思いました。
○実際の症例での対応もあり内容もわかりやすかったです。
○代償期とそれが出来なくなるタイミングの見極めは常に難しいなと思っています。
○話し合う時間があり、知識の確認や周囲の考えるポイントなど勉強になりました。
○今後のアセスメントの参考にしていきたいです。
○低価格でこの講義内容はすごく良かったです。また別の講義も受けたいと思いました。○整形疾患に循環器疾患を合併した症例が多いので、負荷のかけ方や診るポイントが
勉強になりました。次の日のバイタルサインや症状には気を配るようにしているのですが数値的にどこまでその日に負担をかけていいのかが臨床でよく悩みます。
○送られてきたメールの会場番号が間違っているため迷惑でした。

講師

真鍋 周志 先生

理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

2018年2月25日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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